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2008年11月

2008年11月29日 (土)

保父さんな日々

ケル吉は保父さんである。

どう保父さんかと言うと・・・
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今年3月に産まれたアンの子供達のお下のお世話をする。(正確にはお世話というより舐め倒していたという感じ。 時々ベビーズの悲鳴が聞こえていた) アンは左側で心配しながら見守っている。

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保育場所は選ばす。 むしろ、狭いところほど落ち着くのか。

Dsc_0061おっぱいを吸われても“ざ・がまん”
忍の一文字なのか、じっと横たわっていた。 

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本当に幸せそうな顔。 ケル吉は捨てられたのか、はぐれたのか、生後3ヶ月ほどでわがにゃんこハウスの住人となった。 そのせいもあるのだろうか? 小さい子にやたら優しい。

その結果、今年の秋に保育士2級の免許を受け・・・Decojiro20080824201425_2




R0010849今日も保父さんとして、9月8日の子供達のお世話におおわらわ! 毎日、かなり忙しそう。 彼には土日祝日はないらしい。


そうそう、実の父の存在を忘れる所だった。

実の父はこの人(猫)です。 大きくて青い猫さんです。 こちらは父親の自覚無し! そんなもんかな〜

一緒に写っているのは、3月生まれの女の子。 今はもう7ヶ月になって、ケル吉とDsc_0005体のサイズは一緒です!




















コメントいつでも大歓迎です!  よろしくお願いいたします。

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2008年11月27日 (木)

Tシャツ

猫パンチTシャツ買ってしまいました。

買い物番長の血が騒いでつい・・・ 2枚も買ってしまいました。
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3日後に無事到着!
早速ケル吉に着せてみたのですが・・・

Dsc_5521 前に一歩踏み出しただけで、体がするりとTシャツから抜け出てしまいました。

しかたが無いので、とりあえず羽織ってもらって、記念撮影。 Tシャツみたいに歯を剥き出すポースも取ってもらえず・・・

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まあ、人間と猫の体格差の証明みたいなもんですね。

せっかくお揃いで着ようと思ったのに・・・  無念!

追記:すごく着やすくて、肌触りが良いです、本当に。 



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2008年11月26日 (水)

階段

わが家の夢の一つ

              「一階段、一猫!」

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お宝写真です。 (しかし、こういう時に限ってピンボケ!)

さて、上から順に・・・
アン、ドン、エミ、ケル吉、そしてレオ。
レオは恥ずかしがりやなので、顔出しをしてくれませんでした。

今は、総勢15匹。 全員が並ぶのは夢のまた夢。 それより問題なのが、階段の段数が足りないこと。


Dsc_0234_2こちらは、ショート・バージョン。

上から順に、ケル吉、アン、アンの娘のラヘル(ブラック・スモーク)と同じく娘のサブリナ(シルバー・ブラック・タビー)

 

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2008年11月23日 (日)

ケル吉成長記

ケル吉君、一年でこんなに大きくなりました! (ちょっと古い写真ですみません)

これは、2007年の6月(体重1.1キロ)Dsc_0052_3

こちらが、2008年の6月(体重5.5キロ)Dsc_0157_2


ちなみに、この抱きかたは通称“メインクーン抱き”。 わが家では“クンタ・キンテ”(これまた古い。 知らない方、ネットで「クンタ・キンテ」で検索してみてくださいcoldsweats01)と言っています。

注:ポースを取っているのは、筆者ではありません(念のため)
っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ



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2008年11月21日 (金)

『マイケルという名の猫』

「マイケルという名の猫」という本をフォトバックというソフトで作成しました。

“猫子のにくきゅうNEWS575”のここねさんが、レ男君の写真を使って作ったのを見て、私も作ってしまいました。

写真だけは腐るほどあるので、何かきちっとした形にしたいと前から思っていたのですが。 中々良いアイディアが思いつかなかったのですが、この[フォトバック]はお薦めです。

本来はブログのサイドバーに貼付けるのが正しいのでしょうが、うまくできず(汗)

本文の方に貼付けてみました。

良かったらのぞいて見てください。 

ケル吉との思い出が一杯詰まっています。 また、我々と一緒に帰宅をしたその日にケル吉をわが家の一員として迎え入れてくれたドンとレオンにもあらためて感謝です。 彼らが父親役や教育係を引き受けてくれなければ、あるいは人(猫)生のお手本を示さなければケル吉と我々の出会いは不幸なものだったかもしれません。 猫達の懐の深さに脱帽です。

追記:
本にしてから誤字が1ヶ所、日付違いが1ヶ所あるのを発見しました。 この本を見て気付かれた方、申し訳ありません。 先にお詫びさせていただきます。(間違い探しのクイズではありません、念のため)

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2008年11月19日 (水)

アル、キツン卒業

11月8日、9日に福岡の博多で開催されたキャットショーに参加してきました。

アルフォンス最後のキツン(子猫)部門での参加でした。

キツンは生後4ヶ月から8ヶ月未満まで。 今年の3月11日の寒い日に生まれたアルも、もう8ヶ月にまで育ったかと思うと感慨ひとしおです。 初めて我が家で生まれた本当の「にゃんこハウス第一世代」。 一緒に生まれた4匹の子ども達の中の唯一の男の子。

福岡まで遠征するのにはずいぶん迷いましたが、相方がめずらしく「行って来る!」と宣言し実現した福岡行き。 男二人というか、一人と一匹の旅はずいぶんと濃かったのではないかと思います。 

新幹線に揺られること5時間強。 私は留守番のはずでしたが、急遽ショー初日に福岡入りすることとなり、飛行機で移動。 仕事場に通うより短い時間のフライト(自宅と仕事場の距離の長さに10年近く通っている自分にあらためてビックリです)

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曇り空の博多の町をそぞろ歩く男二人。  この旅は、二人にどんな思い出を残したのだろうか?

宿泊先は“ペット同泊可”ビジネスホテル。 もちろん、猫が部屋を汚した場合には弁償する旨の誓約書にサインしなくてはいけないのですが、こんな風に場所を提供してくださるホテルがあるのもありがたい話し。 アルはテントの中でくつろいでいました。 彼のコート(毛)の黒い部分がいつもどおり黒かったので、リラックスしていたのだと思います。 疲れてくると、黒い部分が若干薄くなるようなのです。(気のせいかもしれませんが、そんな気がします)


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ホテルの部屋のキャット用テントでくつろぐアル。 今日だけは一国一城の主!


どきどきしながら会場に到着。 キツン部門は初日が全部で4頭、二日目が2頭の参加。 とってもアットホームなショー。 知り合いはほとんど居ない、知っているのはジャッジ(審査員)の方達ぐらい。 目に写る猫ちゃん達が皆新鮮に見えました。

初日のキツン部門の参加者にメインクーンの女の子が一頭。 ルーツをたどれば、親戚猫さんでした。 大人部門に参加していたメインクーン2等も遠い親戚。 福岡で親戚猫さん達に会えたのも新鮮でした。 

猫を通じてしっかりお友達もつくり、猫友の輪を広げることができた充実した2日間でした。

二十数年ぶりの福岡。 町並みも建物もずいぶん変化してしまった気がしますが、人の暖かさは昔も今も変わっていませんでした。 キャットショーって、こんなに楽しいんだ!と、ひさし振りに実感した二日間でした。

そうそう、観光のための時間はやっぱり取れませんでした。 夕食は、ラーメン屋(チェーン店展開の!)、お昼は会場で参加者用お弁当。 グルメな旅とは行きませんでした。

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博多の市立小学校の窓に飾られていた生徒達の作品。 博多どんたくに使う飾りでしょうか? こんな発見もちょっとうれしかった。

キツンとして参加したショーの回数7回。 日数にして12日(2日間開催のショーもあるので)間。 ファイナルに残って、順位あらわすためのロゼッタ(リボン)合計47本。 アルの中にはこの12回のお出かけはどんな思い出となって残るかな?(猫の記憶力に関しては甚だ疑問ですが・・・) 

思い出のロゼッタは今日やっとしまいました。 衣装ケースにでも、とも思ったのですが、ちょうど良い靴箱があったのでその中に全部しまいました。(笑) でも、きっと入れ物が何であっても、思いでは色あせないはず。

アルフォンスお疲れさん。 猫用トイレやおもちゃをたくさん貰ってくれたこと本当に感謝。 でもそれ以上に、いつも機嫌よく過ごしてくれて、我々のわがままに付き合ってくれてありがとう。 これからもよろしくね。

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これも思いで、それも思いで!  知らない人にいっぱいいじられたご褒美がこれ? ボクはササミの方がいい! ササミ頂戴!!


いっぱい追記:キャットショーに参加すると、それだけ早く大人になってしまうような気がします・・・ 8ヶ月になったからということももちろんあるとは思いますが、天真爛漫さが少し抜けてしまうような、どっか遠い目をしているというか・・・ 少々複雑な気持ちにもなります。 でも抱っこすればベタベタに甘えてきて喉を鳴らすし、女の子を追いかけている時の目はキラキラしているし(ギラギラの間違いかも)。 アルフォンス、これからもよろしくね!

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2008年11月16日 (日)

TV

ケル吉は、わが家で唯一テレビを観る猫です。 椅子まで用意して、しっかり見入っています。

まず、こんなものを見ます。

Dsc_1832いいね〜。 うちにもいるといいな、こんな子。

こんな番組も見ます。

 

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これ・・・ これきっとボクのお母さん! うん、絶対!

野生の血が騒ぐのでしょうか? 夢はふくらむ!

で、こんなもの?も真剣に観ています。

Dsc_1837こんな人達は周りにいないぞ!

ごめんね、でも君が産まれるずーっと前は、わたしも、これに近かったんだよ。

・・・

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2008年11月13日 (木)

パロディ劇場1

どこかで誰かが(腹を空かせて)鳴いている。

誰が助けてくれようか。
この世は人情紙風船。
耳を済ませた奴は誰。 鳴き声めざして走る影。
この世は闇の助け猫。

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嗚呼、仕掛け猫達の働きは誰も知らない・・・
つるべ落としの秋の夕暮れ・・・

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ああー
尽きぬ秋の食欲を満たし、蓄えられているさっさ身を食べ尽くす。
いずれも人知れず仕掛けて仕損じなし。人呼んで仕掛猫。
ただしこの稼業、猫職業づくしにはのっていない。

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「エンドウ父と母って
味覚が貧弱なのかもしれない・・・
ということは・・・だから我々のごはんもワンパターンなんだ・・・
サッサミが食べたくなるわけがわかった気がする・・・」

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助け猫の存在を証明する記録は何も現存していない。

(注:誰を助けるのか?も誰も知らない)
ただS市の猫たちは彼らを義賊という名で、あるいは世直しという名で密かに語り続けた。
伝えられる闇の助け猫の総数5匹。

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2008年11月11日 (火)

猫小僧ケル吉

-ある日の玄関にてのやり取り-

Dsc_0095_3_2ドン:おや、そこを通るはケル吉じゃないかい?

ケル:ど・・・ドンの叔父貴・・・
頼みやす! どうか今日は見逃してやってくんなさい・・・

Dsc_0096 ドン:わしは、今日は誰にも会っていない。 良い家だ、にゃんこハウスは。 本当に・・・ 散らかっていなければだが・・・

ケル:ドン叔父貴・・・ このご恩一生忘れません、ぐすっsweat01

Dsc_0020 嗚呼〜 猫小僧ケル吉、どこへ行く!! (チャンチャン♪)

ということで、ケル吉のこの姿を見て、急いでパントリーをチェック。 備蓄されているさっさみや猫缶の数は在庫どおり。 

では、今回彼は何を取って行ったのか? 謎である・・・

編集後記:ケル吉のコスプレは、密かにマイブーム。 同じことを他の大人にゃんずにしてみようとしたけど、サイズがあわず断念。

今度こにゃんに試そうと密かに画策しています。



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2008年11月 9日 (日)

茶畑のこと

最近の記事でもちょっと書いたのですが、ハロウィーンの日の夕方、宵闇迫る頃、ケル吉ことマイケルがわが家(にゃんこハウス)から脱走をはかり、見事に成功してしまいました。

秋と言っても、ここは首都圏より気温が低いようで、体を震わせながらの捜索となりました。
捜索と言っても、呼べど、叫べど「みゃー」だの 「にゃー」だのの返事はほとんど無し。 ニンズの顔を見れば、踵を返すというか肉球返しで足早に去っていく始末。 結局は40分後に彼の大好きなささみで 釣って捕まえたのですが、この大捕り物、体感では3時間ほどかかったような気がしてしまいました。

さて、ではにゃんこハウスの前に広がる茶畑とは?
Dsc_0101 こんな感じです。

外灯はまばらにしかないので、夜になると“暗い!”凄く暗いのです。

お天気の良い日は左手に富士山、右に秩父連山が見えるほど、空気が澄んでいます。

では、たまにお外に散歩に行く時のケル吉の様子をご覧下さい。
(注:以下記事は日常のこと。 今回の脱走劇では写真を撮っている余裕はもちろんありませんでした)

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やぁー、今日はいい天気だ! ユカリさんも気が利くな〜。 空気が美味い! 

そうかい、そうかい、人と車が来なければ、威勢がいいね〜、違う?

Dsc_1001さて、お花はちゃんと手入れされているかな? う〜ん、いい香り。 お花異常なし!

ありがとさん、昨日植え替えたばかりだからね。 もう枯れていたらさすがに困るし・・・

Dsc_1005お次ぎは、デッキのチェック。 こちらも異常なし。 車もちゃんと車庫にあるし。 曲がって駐車されているけどね。

よけいなお世話です!

そして、メインイベント!

Dsc_1306お向かいの茶畑チェック。

うん、秋の新茶は期待できるな。 やっぱり茶葉が命だからね。

って、この茶畑ウチのものじゃないし、猫はお茶を飲まないしー。


楽しい会話をしながら(?)の散歩の所要時間:約30分

家に入ると威勢の良さがうウソのよう。

Dsc_0977完全にヘタレになってしまいます。

そのケル吉が・・・

Dsc_0849こんな時間帯の茶畑に脱走。 それも玄関のドアの隙間から・・・

わが家に来てから一年以上内猫で通して来たのに。 だから外で生き抜く知恵はほとんど無いはず。 仲間もいないのに・・・何がそんなに彼を駆り立てたのか・・・

ちびーず、べびーずに気が行っていてケル吉のことをほったらかしにしてはいないと思うのだけど・・・ そうだとしたら、本当にごめんweep

ところで、ケル吉が付けているハーネス。 わが家では、こう呼んでいます。Dsc_0993_5


















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2008年11月 7日 (金)

CPPキャットショー

11月の1日と2日に東日本橋で開かれた“キャッツ・パラダイス・パーティー”のキャットショーに行ってきました。

このショーは、猫を審査するリングに出すと「うまか棒」等のお菓子を参加賞としてニンズが貰えるのが特徴。 ロゼッタ(入賞リボン)にも小袋に入ったお菓子が付いています。Dsc_4093 (これひとつひとつのロゼッタに付けるの凄く大変なはず。 頂けたとしても、もったいなくて食べられない)

が、前の日、ハロウィーンの日の夕方ケル吉が茶畑への逃亡を図ったりしたため、人も猫もテンションが低いまま当日の朝を迎えました。

会場には少し早めに着いたのですが、ケージに入ったら直ぐに寝始め、審査が始まってもケージにしがみついて出たがらない。 
このブモーっとした顔。

Dsc_3969


「また伸ばすのー? ああ、早く帰りたい
shock

気のせいかとも思うのだが、アルの調子や気分がのっていない時には彼の毛の色のコントラストが薄くなるような気がしてならない。 家で機嫌が良い時には、毛の黒い部分が真っ黒なのだが。

さすがに、9月から11月のはじめまで、2週間に1回以上のペースで書ーに出続けたら嫌になっても不思議ない。 ケージで寝こける彼を見て申し訳なくなってしまった。 ショー会場では猫のグッズも色々あって、お詫びに猫用ベッドを買ってしまった。

こんな時は時間の経つのが遅い。 睡魔に襲われながらアルも私もボケーっと。

キャットショーのキツン部門は、生後4ヶ月から8ヶ月未満まで。 アルは9月に月齢6ヶ月でデビュー。 キツン部門に参加できるのも11月9日のショーが最後。

キツンの順位は入賞30回分の得点数で決まる。 31回以上入賞すると、得点の高い方に書き換えられて行く。 つまりは、上位30回分の入賞点数でキツンの順位が決まる。 

前回のショーまででアルが入賞した回数は28回。 あと2回入賞を目指して参加したのだが、人もアルも気が入っていない。 一日目のリング(審査場)は8つ。 どうにかこうにかロング・ヘア(長毛部門)で一回5位に入賞。 


Dsc_4106
「もういいよ〜 ベッドも買ったし、帰ろうよ〜」




明けて2日目。 

今日もやる気なさそうなアル。

それでも、彼が好きな(たぶん)ジャッジのリングでは、急にシャキンとしてポースを取ってくれた。Dsc_4088

「この人のためになら、頑張れる! ボクの女神様heart04

そしてもう一人の女神様のリングでも・・・

Dsc_4180「好き! シッポをぴんと伸ばしちゃうぐらい好きだよheart02

この時は、何となくアルかららぶらぶ光線が発射されている気がしたほど。 (正直ちょっぴり妬けるました)

2日目は、短毛、長毛あわせたキツン部門で3位、長毛キツン部門で5位になり、目標の30回入賞をクリア。

Dsc_4108「ニンズのリクエストにコタエタゾ! もうほっといて!!」

本当にお疲れさま。

どうやらアルはお年頃になったようで、キャットショーから戻ってこのかた、家の女の子達を追いかけ回しています。

子猫の時代はこんなにも短いとは・・・

次はチャンピオンシップへのエントリー。 ショーはまだしばらく続くのに、彼は青春まっただ中。

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2008年11月 6日 (木)

新参者?

R0010031にゃんこハウスの1階のウッドデッキに変な物発見!

レオ:ユカリさんも物好きだ。 また猫増やすのか?! 猫密度だたでさえ高いのに・・・ はぁぁぁぁぁ・・・

アン:ため息ついていると、幸せが逃げちゃうのよ。それにしても、外猫さんなのかしら・・・ 子猫じゃないようだけど・・・ 

ケル:・・・

Dsc_0005_2角度を変えた写真。 にゃんずの表情がいぶかしげ。

レオは単色なので顔の表情が見えにくいし・・・
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さて、新参者の正体は!

Dsc_0006

忍法石変化!

正体は“石の車止め“

早速真似をするにゃんが一匹。

Dsc_0095

忍法石変化!

言わずと知れたケル吉さん。 

あの〜 向きが違うんですけど・・・

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2008年11月 2日 (日)

ボクらの好きな場所(パート2)

前回に引き続き、“ボクらの好きな場所” のご報告。

Dsc_0051_9三位:

「お風呂場(フタありバージョン)

寒い季節によく見かける風景です。

四にゃんずで総計24キロほど。

フタの注意書きに、「危険ですのでフタの上には乗らないでください」と書いてある。 フタを交換する日は近いかも・・・(っていうか、誰か落ちたらどうする・・・)

左から:アン、ドン、エミ、レオ

Dsc_0193二位:

「お風呂場(お湯無しバージョン)
どうやらひんやりして気持ち良いらしい。

長毛種は暑いのが苦手だからこれは理解できる。 が、短毛のケル吉も必ず一緒。 毛の生え方の密度が濃いのか、それとも修行の一つなのか/////////////////////////////////////



そして堂々の一位:Dsc_0032_4

「お風呂場(お湯ありバージョン) 

これは一年中の光景。

まず、お風呂のお湯を溜める時にケル吉がお湯が一杯に溜まって行く光景を堪能。

その後、残りの3にゃんが現れて、お風呂に溜まったお湯を飲み始める。 どうやら彼らにはお風呂の桶は巨大な水飲み場の意識しか無い様子。

(正直、源泉掛け流しではないので衛生面に問題があるような気が・・・でもある程度沸騰したあとだからいいか・・・)

この時、にんずは湯船に浸っているので、お風呂場は大変な混みよう。

そして最後にお風呂のお湯を抜く時にケル吉再登場。

今度はお湯が排水口に流れて行くのをじ〜っと眺めている。(時間にして10分弱。 意外と集中力があるようで。)

好きな場所。 それは水周りと、食べ物のあるところ。 何があっても困らないということ? 同居人として信用されていないのかも知れない・・・

コメントいつでも大歓迎です!

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