来年は・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年もいよいよ終盤ということで、“写真で振り返る2008”を作成。
後半戦に突入というものの、意外と出て来ないんですね、思い出が・・・![]()
七月: 「お祭りマンボ」
七月の暑い盛り。 友達と行ったアウトレット・モールでハッピを購入。 もちろんニャンズ用。 「サイズなんて自分の腕の感触でわかるから」と適当に購入。
ところが、ニャンズ、こちらの想像以上に大きく、ハッピを着れたのはケル吉だけ。
といこうとで、ケル吉がわが家の初代コスプレ・モデルに決定。 特に和物は短毛の方が似合う気がするのだけど。 どちらにしろ、わが家の短毛は彼だけだし。
八月:「未知との遭遇」
突然の訪問者・・・
八月のある日、わが家の勝手口がにわかにざわついて。 見るとそこに黒白の猫さんが!
鼻をずびずび言わせた外猫のハッちゃんが。 モフモフ軍団は警戒警報を発令するものの、ケル吉だけは興味深々。
「ひょっとして、お父さん?」
「?」
こんな会話がなされていたのか・・・ ケル吉はハッちゃんに一生懸命話しかけていた。
そう言えば最近見かけないな〜。 12月に入ってかなり寒いけど、元気で過ごしているか心配な今日この頃。
九月:「Sugar Baby Love」、「My Life as a Dog Cat」
九月は大きなイベントが二つ。
涼しくなったら、エミリーの避妊を実行しようと計画していたのだが、“七月の魔の5分”で、エミリーご懐妊。
九月に四匹の子猫を出産。 今回は、男の子二匹、女の子二匹。 わが家にとっては3回目の出産。 普段はニンズに近寄りもしないエミリー。 何故か二回とも私がお産婆さんになることを許してくれた。
“崖っぷちの母”も、今回は、落ち着いた様子。 二階にあがる階段の下で子育てに専念。 ニンズが用意した産箱は使わずじまい。
猫人口増加の一途。 それでも、生命の誕生は素晴らしい。 3回立ち会ったが、毎回にそれぞれの感動がある。 エミリー、お疲れ様。
エミリーは本能そのもの。 産後3.5ヶ月を経過した今、また春を迎えている。 年明けには避妊をする予定。
※ 子猫達の動画、相方が作成した動画ですが、YouTubeにアップされています。 よろしかったら、見てみてください。
「My Life as a Dog Cat」
三月生まれのアルフォンス
お誘いを受け、3月生まれのアルフォンスがキャット・ショーにデビュー。
もともとキャット・ショー等、大勢の人が集うような場所は苦手なニンズ。 迷いながらも初参加。
アルの方は、物怖じもせずいつも通りリラックス・ムード。
「『参加してみて、やっぱり違うね』と思ったらもう辞めようね」、と言いながら・・・ 一日だけのキャット・ショー。 終わったらアルの評価が結構高く、その後も出続けることに。
こうしてアルの猫生に新しい仕事が加わってしまった。 アルが外出を苦にしないタイプだったので、ついついここまで来てしまった。
正直いつも申し訳ない思いと、いつもいい結果を残してくれるために起きる自分の中の煩悩に気持ちが揺れることも多い。
言い訳だけど、猫に関する様々な情報を教えてもらう場が一つ増えたことは、本当に大きな成果。
さすがのアルも最近はお年頃になってきて、来年4月末でシーズンが終わる時に引退をさせることを検討中。
引退後にはお嫁さんを捜す予定。 (猫人口問題も真剣に考えなければ)
十月:「陽のあたる場所」
念願かない・・・
十月のメインは、『猫パンチTV』にデビューできたこと。
これで、猫話も少しは陽のあたる場所に。
私がうだうだ書くより、長毛代表のドンと短毛代表のケル吉達からお祝いのコメントを貰うことに。
ドン:何かユカリさんが騒いでいたブログ、とうとうお披露目だということだが・・・
ケル:また、無いこと無いこと書くんでしょ、きっと。
ドン:一緒に暮らして3年。 相変わらず成長の痕跡無し・・・ (ため息)
ケル:あの人に何かを期待してはダメ。 まあ、「デビューできるのかな〜?」という台詞を毎日聞かされなくなっただけでも良しとしないとねっ。 あれって、もう拷問の域だからね〜
ドン:まあな、本当、その呪文から解放されただけでもね。
ドン/ケル:猫パンチTVさん、我々を呪いから解放してくれてありがとう。 まさに地獄に仏の心境の十月でした。
ケル:『日の名残りに』ならないことを祈りつつ・・・![]()
ちっとも、お祝いの言葉じゃないじゃないか〜![]()
十一月:「Be My Baby」
十一月は医者通いの日々。 写真中央のルーク、鼻はずびずび、胸ゼロゼロ。 どうにも良くならず。 体重は、生後一ヶ月半ぐらいから増えず、減りさえして。
撫でれば、背骨のジョイントが一つ一つはっきり判る状態。 寝てることも多く、4匹の中で一人成長から取り残されていた。
鼻水が出るわけではなし、根本的な治療薬もなく・・・ 正直途方に暮れてしまう状態。
世の中には、もっと大変な猫さんや子猫さんがいっぱいいるのは判っているのだが、それでもやっぱり心配は心配。 そんな気持ちを察してか、ケル吉、三度目の保父さんを買って出てくれた。 写真には三匹の子猫しか写っていないけど、全員がケル吉小父さんのお世話になっていた。
そんなケル吉に、『ビー・マイ・ベイビー』のBGMを捧げたい。
病気だからと仲間を見捨てることもなく、いつももふもふしながら暮らして行くニャンズの気持ちの大きさに感謝の日々。
十二月:「サンタが街にやってくる」
You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town
![]()
十二月。 今年もとりあえず、ささやかなイルミネーションを飾り。
わが家の10匹の猫達には初めてのクリスマス。 「サンタさんは茶畑にも来てくれるのか?」 「こんなにいい子にしてたんだからきっと来てくれるはず!」と期待を込めて(?)毎夜寝ずの見張り番。 そんな姿を闇夜の中でキャッチ!
はてさて、彼らの考えるサンタさんは来てくれたのでしょうか?
一年を振り返って:
結局意味ないほどに長文な日記となってしまいました。
思い出はいっぱいあるけど、うまく言葉にあらわせず・・・ もどかしい限りです。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
2009年もよろしくお願いいたします。
ユカリ
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
さて、22日にアップさせていただきました、「メリー・クリスマス!」のメイキングです。
「誰でもいいから集合!」
現れたのは、ケル吉とラヘル。 それとちびでち代表のルーク。 好奇心旺盛軍団が集まりました。
「早く撮って!」
「とるってなんでち? どうなるのでちか?」
「わかんないけど、ロクでも無いことは確かよ」
「ユカリさんだもん、当たり前ジャン!」
そこにブラウンのジャスミンと黒のラファエル参上。 で、そろそろスタンバイOKかと思えば・・・
ラファエルがぐずぐず
「いいかげん撮ってよ〜 もう~」
「そこの黒いでかいの! 並びなさい!」
ケル吉、ガンを飛ばしています。 練習の甲斐があったようですが・・・正直怖いものが・・・
脱落するケル吉。
やっと並んで「ハイ!パチリ」
「さんきゅ~、解散だよ!」
「お疲れサマ〜
」
「ぎゃらは〜? さっさみにしといてね! 二本だよ!」
皆居なくなったと思ったら・・・
ちびでちが寝こけていました。
「寝てると、ささみ食べそびれるよ」
「zzzzzzz・・・・zzz」
おまけ:
解散後に別のちびでちから撮影のリクエストが・・・
「しゃしんとるでち〜♪」
「ハイ、パチリ! 君達ははじめてのクリスマスだね。」
「くりすますっておいしいのでち〜か〜?」
コメントいつでも大歓迎です!![]()
固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年もいよいよ終盤。 今年もいろいろありました。
そこで、ニャンズの今年を写真で振り返ることに。
一月: 「酔って候」
2008年のお正月。 ニンズはお屠蘇、ニャンズはまたたびで幕をが明けた。
家の中は戦場と化し、『弱肉強食』の非情の世界が展開!
その光景は凄まじく、暫く個人ブログにも掲載せず。
人呼んで“またたび・うおーず”
二月:「恋の季節」
にゃんこハウスに一足早い春が訪れ・・・
「哲学者のようだ」とまで言われたレオン。 女の子達のお色気に惑わされ、ストーカーと化す。
ああ〜、プリンス・レオンの恋やいかに!
最近の映画で例えれば「ブーリン姉妹」のような展開。 年の若いアンが先にオメデタに![]()
三月:「こんにちは赤ちゃん」
花が咲き乱れた後には、実がなって・・・
アンが四匹の赤ちゃんを産みました。 齢11.8ヶ月のヤンママ。 ニンズの心配をよそに、子育て道に邁進。 本能の強さを教えられた。 余談だが、4月生まれのエミリーの子供達にもおっぱいをあげるほど母性が強いお嬢さん。 ニンズもジジ・ババ気分を満喫!
四月:「岸壁の母」
岸壁の母、というより崖っぷちの母の感だったエミリー。
スパルタの母、と呼んでもいいほどの子育て。 引越をすること5回。 おっぱいに子供がぶらさがっていても移動。 結果、子供達は強く逞しい子に育ったようだ。
エミちゃん、「大地に満てよ」と言うわりには、育てあげたのは二匹。 この頃から、ニャン人口の密度が気になる日々が始まる・・・
五月:「鯉のぼり」
3月生まれのアンの子供達。
5月の子供の日の頃には、キャットワワーに挑戦。 猫の世界でもやはり男の方が活発なのか? 支柱に挑戦するアルフォンス。
彼も今や父と同じく、ストーカーと化しつつあり・・・
でもまだ、何をすれば良いかわからず、女の子の首を抑える変わりに、お腹を噛んだりしていて・・・![]()
六月:「長靴を履いた猫」
レオ逃亡者と化す!
親の因果が子に報い〜!べべんべんべん!(講談調でお願いします)
毛玉大王と化したレオ。 とうとう病院にてマルガリータの刑に服すことに・・・
病院から帰還してみれば・・・
待っていたのは、シャーの嵐と愛する者達に追い回される、という過酷な現状。
自分の無実を訴えるも、誰にも相手にされず。 こまめなブラッシングを怠ったニンズの罪を一身に背負うことに。
思わず、私の好きな啄木の“一握の砂”の『東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる』を思い出してしまった。
『茶畑のにゃんこハウスの柵の中 われ泣きぬれて・・・』byレオ
この時は、さすがに真面目に反省。
※ 膝下には毛玉が出来ていなかったので、毛は刈り込んでいない。 これぞ「長靴を履いた猫」
すみません、本当に反省しております。
下半期は鋭意作成中です![]()
コメントいつでも大歓迎です。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
普段あまり猫パンチTVに出ないドン・ファン。
今回は彼の協力を仰ぎサンタさんにふんしてもらいました。
彼の写真は9マスのパズルになってます。 (パズル作成サイトさんを見つけて作りました
)
ぜひドンの顔を完成させてやってください
すぐに完成させた方、コスプレ帝王のケル吉の方もどうぞ。
※ ささやかながらですが、ユカリからのクリスマス・プレゼントです。
コメントいつでも大歓迎です!
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
“卍”型でお昼寝のチビーズ(通称“でち”)たち。
卍(まんじ)という記号は、昔洋の東西を問わず幸運のシンボルとして用いられていたらしい。 ひょっとして、この子達は招き猫の化身かしら?
忍者のシンボルでもあるらしいのだけど・・・ 忍猫? 聞いたことない![]()
「いきできないでち・・・ くるぴーでち」
「おちりがボクのおかおに・・・ どけるでち」
「おならでたらごめんでち・・・」
「いや~・・・ でち~ 」
おまけ:
こないだ、ウチのにゃんを車に乗せて移動したら・・・
そこはかとなく(メチャクチャ)素敵な匂いが漂ってきて・・・
まず、同乗していた主人を質し。
必死に潔白を主張、ニャンの顔を見たら、妙に知らない振りをしていました。
ワンコがオナラをするのは知っていたけど、ニャンコもするんだ
知らなかった![]()
コメントいつも大歓迎です![]()
固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
わたしの初恋の猫さん・・・
わたしが育った家は、イヌ派。 ニャンズと一緒に暮らし始めたのは2006年の5月から。
ドンとレオンは同じブリーダーさんの所からわが家に。
主人がドンに一目惚れ、わたしがレオンに一目惚れ、ということで一度に二匹でお引越。
そんなことを思い出して、仕事の帰りに最寄りの駅で猫草を買って帰ってきました。
早速レオが主に暮らす二階の四畳半にお届け。
「おっ、猫草
!」
「うん、猫草。 めしあがれ
」
二人で顔を寄せ合って
むしゃむしゃ、わしゃわしゃ、はむはむ
二人とも大きくなってしまったけど、仲の良さは昔と変らず。
おだやかな時が流れていました。
そこにドンが現れ、初代の壊れたキャットタワーで爪研ぎ。
何か、タイムスリップしたみたい。
今の家に引越てすぐにケル吉が仲間に加わり始まった3ニャンの生活。 まだ一年半しか経っていないのに遠い昔のような気がします。
レオへの思いは出会った頃とまったく変っていないはずなのに、それをうまく伝えられていないような気がして。

今度の日曜日には、このキャットタワーも新しいのと入れ替え。 これが君達ニャンズへのクリスマス
プレゼント
。
頑張って組み立てるから、写真撮らせてね![]()
レオ、10児の父になっても君はいつまでもわたしの初恋の猫さんだよ!(ちょっと(*^.^*))
皆さんの初恋の猫さんは、どんな感じかな?
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とある日のお休みの会話:
「ねえ、ねえ遊ぼうよ」
「いいよ、なにすんの」
「お店屋さんごっこ」
「オッケー」
「じゃー始めるよ」
「うん」
「ねえ、ねえ、奥さんピンク色のいいひもあるよ。 安くしとくよ。 ねえ、買ってよ~
」
げっ・・・ どこでこんな会話覚えてくるんだ、この子は!
TVをよく見てると思ってはいたけど・・・ まさかこんな会話もTVから?
だいたい“お店屋”さんじゃなくて、“押し売り屋”さんじゃないか、これでは・・・
まっ、とりあえず付き合うか、この遊び・・・
「え~、ひもね~。 うち今間に合っているから、いいわ」
「そんなこと言わないでさ~ 安くしておくよ!」
「でも・・・」
「今ならおまけ付だよ!」
「えっ!おまけ? どんなおまけ?」
「『ケル吉と遊んでストレス発散!』特典!! もひとつおまけに『ふみふみ』も付けちゃう!」
「出血大サービスだ〜い!!」
ストレス発散は、私では無く君だろうが!!!
ニンズの好きなことを知っているケル吉、人を釣るのがうまくなったもんだ・・・
わはははは! 確かにストレス発散させてもらっちゃった!
ケル吉さんよ、のどかな休日ありがとう!
コメントお待ちしています(o^-^o)
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
それは、ある日のケル吉の散歩の時の出来事・・・
(ケル吉、プチ逃亡以来の外出)
『みぎゃー』、『しぎゃー』、『うんごーおん!!!!』
まるで、誘拐されたかのような騒ぎかた。
お天気がよかったのもあるけど、瞳孔が縦に、目がまん丸に!
もうこうなると、“楽しいお散歩”ではなく、人(猫)質を盾に逃亡を図る初老のカップルの様相で(汗
歩いている間中、
『ひぃぎゃー』、『あぎゃー』、『うがごーおん!!!!』
でも、抱かれているのを振りほどこうとはしない。 言っていることと、やっていることが凄い矛盾した状態。
と、突然『うんがー!』という天の声!
見上げれば、のどかな昼寝をじゃまされたのか少し怒ったような顔をした“キジトラ兄さん”(初めての遭遇ですが、勝手に名前付けました)が。
『ワレ、ええかげんにさらせ! 助けて欲しいのか、喧嘩売ってんのか、どっちじゃ〜!』
『わわwa~ん・・・ どっちかわかりません・・・』
『情けないの〜、最近の若いモンは。 いいからはよ行け』
で、帰り道・・・
『しぎゃー』、『ぐぎゃー』、『ががごーおん!!!!』
騒いでいたら、先ほどの天の声猫さんに再び遭遇。
『何や、またワレか』
『ところで、オマエさん見かけない顔だがここら辺のモンか?』
『背中のモンモンといい柄が似とるわな〜』
『が、目が違う! オマエさんの目はニンズに飼われている目や。』
『男の子はなー、こうキリっとした目をしてなければいかんがな。 ワシみたいに!』
『こんな感じですか!?』
『甘い! 鏡見てよう練習せい! できるようになったら、また見せに来い。 はよ行け!』
帰ってから、炬燵の中でガンを飛ばす練習に専念するケル吉。
今日のことわざ:「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」
体で学んだケル吉であった。
コメントいつでも大歓迎です!![]()
固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
こんにちは、猫パンチTVです。
先日、猫パンチTVEXPRESSでもお伝えしましたが、猫パンチTV公式SNS『猫パンチTV cafe』を近日中にオープンいたします。
現在、スタッフが『猫パンチTV』と『猫パンチTV cafe』が連動した楽しい企画も検討中です。
(※スタート当初は人数制限がございますが、順次拡大していく予定です)
見る&読む猫パンチTVから、誰もが参加できる猫パンチTVへ!
楽しみにお待ちください!!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
父親のレオンと9月8日生まれのルーク。
ルークは生後1ヶ月ぐらいで鼻炎にかかり、体重が伸び悩んでいました。
メインクーンは生後1ヶ月ほどで1kgぐらいに成長するのですが、700gを行ったりきたり。
鼻炎で臭覚が利かなくなったなったため(と思われる)2ヶ月を過ぎてもまだ体重はかなり少ない状態。
お医者様で処方していただいたインターフェロンの粉薬とタウリンと消炎剤の入った粉薬の2種類を服用中。 11月の中旬頃からやっと鼻の調子も落ち着いてきて、840gを超えました。 自分でカリカリを食べるようになり、すこしづつ大きくなりつつある今日この頃。
この1ヶ月はお医者様詣での回数もやたら多く、バタバタしていた感じ。
ad缶の強制給仕も行っているのですが、効用があるのは何も肉体的なことだけではないことを発見。
強制給仕はad缶の中身を少し暖めて粉薬を混ぜたものをシリンジから与えるの方式なのですが、時としてペーストにした中身が口やお腹に少し溢れてしまうことがあります。
そうするとルークの食いしん坊の妹のアムリタ(ブルーソリッド)がやってきて、彼を舐め回します。 おこぼれに預かっているのでしょうが、ルークとしてはグルーミングをしてもらっている気になるらしく、一生懸命彼女を舐め返します。 この舐め合い状態は数分続き、彼女が全てのおこぼれを舐め終わるまでこの関係は続きます。
こんなことも、猫社会の重要なスキンシップのひとつになるのかもしれません。
いろいろなことを学ばせてくれる猫達に感謝( ̄▽ ̄)
がんばれ、ルーク!
コメントいつでも大歓迎です!
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント