縁あってキャット・ショーにかなりまめに参加している。
そこでの楽しみのひとつは、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうこと。
昨年は、アルを二回、ラファエルとガブリエルを撮ってもらった。
山崎さんに撮ってもらったラファエルの写真が到着。 ちょっと素敵な飾り方をしたくなって、先日IKEAで額を購入。 額を購入したら、台紙も選びたくなって日曜日にジョイフル本田の額装屋さんに行って来た。
そして完成したのがこれ。
写真家の山崎哲さんに撮っていただいたもの。
左から、ドン・ファン(ブリーダーさんから頂戴しました)、ラファエル、アルフォンス。
三頭ともキャットショー参加の猫。
ドン・ファンは、2006年5月にわが家に引っ越して来た時にショーの世界から引退。
ラファエルは、2008年4月生まれ。
11月にキツンクラスでショーデビュー。 今年の一月からチャンピオンシップのクラスに移行。
そしてアルフォンス。 2008年3月生まれ。 9月にキツンクラスでショーをスタート。
ニンズのショー参加もこの時から。
さて、写真を飾る場所にちょっと迷ったが、結局ここに。
リビングの壁。
今までは、ドンとレオの鉛筆画だけだった。
この鉛筆画はネットで描いてくださる方を見つけて注文。
数ヶ月待って描いていただいた。
「引っ越したら必ず愛猫の絵か写真を飾る!」という願いが叶って飾った二枚。 この二枚の下の空間がかなり大きく空いている。 やはりここが一番だろう。
うーん、満足!
枠の中にはめる台紙に凝って、思ったより金額が行ってしまったけど・・・
額縁は凄く安く買えたのに、台紙がそれ以上(トホホ)
でも、それもOK! リビングの表情が新しくなった気がする。
な〜んて、感慨に耽っていたら、早速アルが額縁にちょっかいを出して、写真が斜めになっちゃった!
※ 山崎哲 氏 スタジオ開設
「世界の猫たち」等、猫や犬の写真を撮り続けているフリーのカメラマンさんです。
このたび、千葉県の旭市にスタジオを開設されたそうです。
チラシには、「年齢やそのほかの理由でショーに出られない猫などの撮影にご利用ください。 ゆっくりと撮影ができます」と書かれています。
スタジオ撮影にも、はがきサイズプリント10枚のサービスが含まれるとのことです。 今はオープン記念の特別料金設定があるそうです。
ショー参加代金+会場での撮影代金よりずっとお得なことは確かです。
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