お引越のお知らせ!
お知らせです!
“もふもふパラダイス”がお引越しました!(もちろん、“猫パンチTV”内で!)
あたらしいページは:こちら (“こちら”をクリックしてください)
今後の新しい記事は引越先に掲載されます。
今後ともよろしくお願いいたします。
もふパラ一同+ユカリ
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もふパラ一同+ユカリ
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証言その一:byドン
昨日は、お盆と、暮れと、正月がいっぺんにやってきたような午後だった・・・
証言その二:byケル吉
証言その三:byラファ
証言その四:byアン
証言その五:byエミリー
猫は人とは遊ばないが私のモットー! 名誉ある孤立派よ、ワタシは!
証言その六:byルーク
番外:byグロリア
『くやし〜い』![]()
ところで、この証言の意味する所は?
詳しくは“突撃!こなみ様”と“猫子のにくきゅうNEWS575”を待て!
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こんにちは、ケルです。
今日(6月12日午後)は久しぶりに天気が良いので、肉球のお手入れに勤しんでいます。
先日キャットショーに参加するのに、シャンプーされて・・・
でもおかげで自慢のピンクの肉球もプヨプヨ、つるつる。
せっかく綺麗になったからには、これを維持することが大事かと・・・
(大声では言いませんが、わが家の誰かのその場シノギのお掃除とは違います!)
継続は、力なり!
お手入れは少しくすぐったいけど、これはガマン!
こつは、指をしっかり開くこと!
そうそう、お手入れをする前に周囲に誰も居ないかどうかのチェックを忘れずに。 急いで逃げるには、不利な体勢ですからね。
運が良いと、おいしい味がするかも・・・
今日の肉球の味は“ササミ味”。 どこかで、ササミのかけらを踏んだようです(ウマ〜)。
満足するまで綺麗にしたら、眠くなりました・・・
おやすみなさい・・・zzzzz
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前回の“ラファふくらむ”にコメントをいただいたので、わが家でのもふもふ法を書きます。
写真はお引越をしたジャスミンとラヘルの兄のアルフォンスです。
首まわりの毛(ラフ)がもしゃもしゃと束になってしまっています。
背中の毛もペタっとしていて、彼特有の模様がはっきりしていません。
まず、用意するものは:
※リンスは使用しません
長毛さんは脂っ気を抜くことが特に大事なため、以下の手順で行っています。
1. 毛が乾いた状態で、グープを擦り込む
(元々、Goopは機械油汚れ用のクリーナーとしてアメリカでは定番商品となっているとのことです)
注:この時、毛をワシャワシャかき混ぜるように行うと、毛が絡まって乾かす時にほどけなくな
るので要注意です。 一度ワシャワシャやって毛を切る羽目になりました。
二ヶ月以上洗っていなかったら、上記をもう一回行っています。
つまりグープを一回洗い流してから、水分を絞ってから状態もう一回グープを付けて洗います。
2. 次にディープクレンジング・シャンプー
これも、前回のシャンプーから間が長いこと開いている場合には二度行います。
シャンプーを流す時にはしっかりと流すこと。(人間と一緒ですね)
3. トリートメント・シャンプー
1.や2.と同様です。 泡立ちが悪い場合には、2.に戻ります。
その他:
ショーに出す場合には、更にテクスチャライジング・シャンプーという毛をフワフワにするシャンプーを希釈して使います。
が、これは普段は使いません。 使わなくても、2.〜3.の作業で十分にフワフワになります。
1.のグープもショーに出さない場合は必須ではありません。
4. シャンプーが完了したら、タオルで十分に水分を取ること。
5. ドライヤー
以上、書いたらやたら長くなってしまいましたが、作業的には凄く単純なものです。
猫の毛質にもよると思いますが、アルフォンスの姉妹は洗うとつやつやになる毛質です。
ちなみに、わが家のシャンプーはラ・ファンシーズ(シャンプーは#12)というところの製品ですが、何を使ってもそんなに大差ないかと・・・
ポイントは脂をしっかり落とすことと、根元までしっかり乾かすことにあるようです。
縞模様がある場合は、乾かすと浮き立つように模様がはっきりするので、それがもふもふ度を計る指標になっています。 (単色の場合指標がないので辛いところです)
もふもふになると、フーッと息を吹きかけると毛がサーッと別れます(これ意外と感動します)
長々と書いてしまいましたが、お役に立てれば幸です
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さて、前々回で“しぼんだフクロウ”状態になったラファさん。
元通りになるまでをムービーにまとめましたのでアップ。
内容的には延々ドライヤーをかけ続けるもの。
一時間かけて、ナダメスカシながら・・・
猫vsニンズの手に汗をかくだけかいただけのムービー。
音あります(ゴーゴー音。 ラファの声もちょこっと聞こえます)
そのかいあって、天使の輪が見えるまでに復活。
びかびかになりました。
本人も満更ではない様子。
一部始終を目撃し続けていたケル吉と、ルーク王子以外は、みんなラファを取り囲んでクンクン。
ラファが綺麗になった分、脱衣所はぐちゃぐちゃ。
ああ〜、片付け役はまたもシンデレラ状態の私に・・・
これがロン毛と暮らす醍醐味かも・・・
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さて、にゃんこハウスでは・・・ 最近“下克上”状態。
初代“代貸”と呼ばれたレオがその任務を終えて5月の中旬に去勢手術を受けました。
(まじめな話、今年の春過ぎにはレオの手術をしようと計画していたので一応予定通りの行動なのですが・・・)
諸般の事情でにゃんこハウスを長期留守にしていたレオ。
<部屋の隅で固まっているレオ(またたび舐めた後でもリラックスできず>
戻ってみればエミリーとの間に産まれた黒のラファエルは、一歳にして体重6.9kgへと変貌をとげていた。
<父と色違いなだけです! よく似ている? >
レオが3年半かって鍛え上げた体と並ぶ大きさに(この重さって5kgのお米より重い! あたりまえですが・・・ 抱くと5分持ちません
)
しばしの不在は皆がレオの存在を忘れるには十分な長さだったらしく、戻って来てから、“ふーっ”、“シャー”の洗礼を浴びること5日間。
その間マタタビ・パーティーを開くも何の効果もなし![]()
女の子達とは3日ぐらいで良い関係を再構築できたものの、ラファとの関係は改善されず。
興味深いのは、ラファがレオの傍にそっと寄って行ってガンを飛ばすこと。 父親であるレオは息子のガン見を正面から受けて低い声で唸りっぱなし。 それを無視してじわじわと距離を詰める息子。 こうなると、サスペンス・ドラマの様相を呈してきます!
そして、そんな関係に気を揉むアル(シルバーの♂)とルーク王子。 ところがアルとルーク王子、気を揉んでも取る行動は全く違う。
<“中間管理職の悲哀”猫版状態のアル>
体重5.9kgのアルは、我が身を投げ打つ形でレオとラファの睨み合いの間に立ちはだかる。 おっかなびっくりで手を出せないでいるニンズが見守る中、まさに“身を挺して”の感がある。
<次の次の世代を秘かに狙っているのか! 目元に怪しい雰囲気を漂わせるルーク王子!(KYとの噂もあり・・・)>
一方3.9kgのルークは、小柄な体でどこからともなくふらっとあらわれ、その場の緊張した雰囲気を一変させてしまう。 そして、またいずこかへと
立ち去って行く。 ルークの立ち去った後、レオの姿もいずこかへ・・・(って、ルークの後にくっついて逃げていっているだけなのだが)
“息子が父を乗り越える図”ということなのだろうが、何とも複雑な思いの毎日。
どうやら女の子達の出る幕はなさそうな様子。
レオの手術後早2週間。 最近は大分落ち着いてきました・・・ ほっ。
そうそう、ドンはこの戦いには全く興味が無いようで、どこ吹く風。
これが彼が“大物”とあがめられる所以かも。
おまけ:長毛さん内の勢力争いでレオにイライラをぶつけられる哀れなケル吉さん。
<「みんなが仲の良かったあの素晴らしい日々は今何処・・・」>
気分はちょっぴり黄昏モード
のようで。
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ブラックのラファエル。
油断していたら、毛玉大王への道まっしぐらに。
ということで、急いでシャンプーしました。
いつもは相方と二人掛かりでシャンプーするのですが、二人でやるとかえって洗い残しがあるため、今日は一人で挑戦。
今まで
だった濡れたメインクーンの姿をホンポウ初公開
(って、どこが
だったのか。 ただ単に人手が無くて写真を撮ったことがなかっただけなのですが・・・)
手は相方の手。 右端に見えるはファーミネーターもどき。 これでまず、シャンプー前に抜け毛を一掃(できるわけでもないのですが)
そして・・・
『ラファぽんしぼんだ〜♪』
(「シャボン玉」の童謡で歌ってください)
足細い!
うずくまったついでにお風呂場の床掃除も!(ただではうずくまらない私は偉いかも!)
“うるうる目線攻撃”で必死に「出して!」という表情。
しかし、ラファ解放までの道のりは遠く、この後ドライヤー終了まで1.5時間を要した。
ついでにということで、ケル吉もシャンプーの刑に!
ケル吉の場合は短毛なので写真に撮っても特段変化はないため、撮影割愛。
そうそう、私が格闘している間に、相方は高いびきだった。
呼べど、叫べど手伝いには来てくれなかった・・・orz
この時とれた抜け毛で、ただいま毛玉ボール作成中。 以前のブログにのっけたものより確実に大きい! (公開日未定ですが、必ず写真をアップしたいと)
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昨日記事をアップしたマーガレットとその姉弟たち。
猫友のお家で、しっかりビデオにも収めてきました。
再生してみたら、自分の大きい声もしっかり録音されていた![]()
で、音を無くしたらそれも味気なくって・・・
niftyビデオに付いている音源を使用。
すみません、早い話がBGMありです。 音量にご注意ください。
それにしても可愛い〜![]()
子供はみんなかわいい。
おっと、大人さんももちろん可愛いよ![]()
追伸:コメントへのお返事遅れていて申し訳ありません。 今週末には何とか・・・![]()
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日曜日に猫友のお家にお邪魔。
生後50日のメインクーンの7姉弟のお顔を見に行ってきました。
(といっても写真に写っているのは5匹だけ。 あとの2匹はお昼寝中
)
すごい美形揃い!
子猫だということもあるけれど、何をしても可愛い盛り!
実は2週間前にもおじゃましたのだけれど、本当にアッという間に大きくなっていた。
この写真は上の5姉妹のうち左から2番目の女の子を5月3日に写したもの。
ちょっとわかりづらいかもしれないけれど、まだお耳が少し横に付いている感じ。
毛の色はブラウン・トービー。 明るいオレンジ色が入っていて、フワフワの綿菓子みたい。
わが家では、この子のことを勝手に“マーガレット”と呼んでいる。 可憐なお花みたいに柔らかい毛色の女の子。
3週間でこんなに成長してしまう。
人間とは時間軸が違うということを改めて感じた。
そして、この写真は4月19日のもの。
人間はさすがにこんなに早くは成長しない。
だから、一瞬一瞬を大切に、思い出をいっぱい作りながら暮らして行きたいと思う。
さて、秘かに“マーガレット”と呼んでいるこのレディ、6月の終わり頃にはわが家にお引っ越し予定。
大事なお嫁さんの一人としてお迎えする予定。
よろしくね、マギー!
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ひょんなことから、NHKの朝の情報番組に出る事になりました。
以前買い求めた照明(ツイストトゥギャザー)。 ブロック状になっているランプを色々な形に組み合わせてオリジナルなものが作れる照明器具です。
それが“NHKニュース「おはよう日本」まちかど情報室”に組み合わせ“イロイロ”楽しめます(仮題)で取り上げられることとなり、購入者であるわたしが使用感などを話します。 ほんの5分ほどの枠ですが、かなりドキドキ![]()
放送予定日は、NHK総合で5月27日の水曜日の朝6:30から。
ディレクター含め3名の方が昨夕わが家に取材にいらっしゃいました。
ニャンズは初めは隠れていたものの、途中からやたらカメラ前に姿を現しはじめ、その度に露払い。 結構バタバタな三時間となりました(笑)
最後に撮影した階段風景にとうとうドンが参加。
5分程度の紹介になるので、彼が画面に出て来るかはわかりませんが・・・
『必要な時に、必要な所にいる』を座右の銘としているドン。
ケル吉に代わってしっかりTV出演なるかもです。(さすが、長老!)
取材協力のお礼として、紅茶のセット、“どーもくん”マグネットと“どーもくん”のぬいぐるみをいただきました。 ぬいぐるみは特にうれしいかった。
「みんな! どーもくん齧らないでね!!」
よかったら、番組見てみてください。
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あの“ケル砲”のゲームが遂に完成!(作成by:旦那(/ ^^)/アリガトネ)
使用サンプル・プログラム:『14歳からはじめるActionScriptオンラインゲームプログラミング教室』(この本のサンプルを一部変更して使用しました)
遊び方(上の写真をクッリクしてね):
さてケル吉は猫子ちゃんのハート
をいくつゲットできるかな?
音を少し大きくして遊ぶと、気分すっきり!
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わが家の二階の四畳半。
時として、猫用女の子部屋、あるいは男の子部屋、産室あるいはニンズのお客様に供される場なのだがエアコンも天井据え付けの電気も無い。
電気の方は、先日ぐーちゃんが孵化するのに使用してしまったためそのまま。
結構高さのある和紙のスタンドがあるので新たに電気を取り付ける予定なし。
問題は空調。

この部屋は西向きなので、夏は西日の恩恵をもろに受ける。
引越して2年間頑張ってきたのだが、いよいよ限界。
人間が限界というより長毛さん達の方が限界なのだが。
そこで、とうとう思い切ってエアコンを取り付けてもらった。
エアコンと言っても素晴らしく簡素なもので、“除湿機能”なし。 型落ち。 省エネ基準は2007年度に適合。 おかげで、予算的にはかなり助かった。
リモコンも超シンプルで、操作するのに迷いようがないくらい簡単。
縦型扇風機とウチワで凌いだ日々よあさらば!
今年はもう誰もマルガリータ(※)になる必要は無し!
※ マルガリータの件は、こちら(旧ブログです)を見てください。 暑さのせいというよりはニンズの怠慢でレオに可哀想なことをしてしまいました。
(因に、この記事で“猫パンチTVのブロガー募集”に応募しました。今も昔も進歩無しです
)
ニャンズよ!
これが皆の今年のお年玉兼、お誕生祝い兼、クリスマスプレゼント兼、ご褒美兼、その他もろもろ一切合切だからね!
もう今年はこれ以上何も無し!
あとは静かに暮らしてくださいな。
そうそう、やたらエアコンの上に乗らないでね。
長〜く、大事〜に使ってね。 
といっているそばから乗る輩が一匹。
きじとらの猫小僧、早速参上!![]()
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子供の日(旗日です!)なのに、仕事にいくこととなり・・・
行く前に寝こけているニャンズを激写(というほどのものでもないが・・・)
とりあえず、気持ち良さげに惰眠を貪るケル吉さんをパパラッチ。
次に生まれる時には“猫に”と固く心に誓う瞬間。 “人間なんてララ〜ラララララ〜♪”
ソファの上はお気に入りの場所。 外は雨が降り出したというのに、こちらは今から出かけねばならない・・・ とほほほほ
家に帰ってから・・・
左甚五郎の贋作を作成!
本物は日光東照宮にあるけれど、 この贋作は逃水にあり。 どちらも平和の象徴には変わりないかな。
猫の向きが違うけど、これもありということで・・・
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画像を整理していたら、アンとケル吉の若かりし頃のビデオを発掘。
BGM付きです(音量にご注意くださいませ)
その他のお詫び:
あの頃は可愛かった、本当に可愛かった。
アンは昨年ママになり、ケル吉は保父さんの道を選び(?)
ごめん、これは人の都合でこうなったわけで・・・![]()
まるでニャンコ版『小さな恋のメロディー』![]()
思いを成就させてもらえなかったケル吉は、自分のことを『大人は判ってくれない』とダブらせているのだろうか?![]()
あんなに可愛かったのに、最近は何かあると洗いたての洗濯ものにオシッコをすることがあり・・・![]()
こちらは、“猫は判ってくれない”気分の今日この頃![]()
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昨日、お台場の猫パンチTVのイベントに行ってきました!
年に一度のペースのお台場詣で。 ちょっと迷子になりました(嗚呼〜、情けない)
開催1時間前に到着したのですが、すでにかなりの方がいらして、びっくり。 お天気が良かったとはいえ、この日を舞っていたのは私だけではなかったことを痛感!
喫煙所でご一緒させていただいた方は、富山からいらしたレナのファンの方!(本当、お天気が良くてよかったですね)
待ち合わせていた友達とも無事合流。
URA EVO氏、はじめ加藤ブーさん、中川さん等、生猫パンチTV軍団にお会いできました。
高岡さん、sato@お世話係さん、ここねさん、CREAのイソコさん達も想像していた通りの素敵な方達でした。
やはりブログ同様トークも面白く、大笑いさせていただくことしばしば。
主役の猫ちゃん達が居ないのに、こんな風に盛り上がれるイベントってやっぱり凄い!
北さんはじめ他のブロガーの皆様にもお会いできハッピーな一日。 おまけにあの“酔っぱらい博士”にまで会えました! (改造されなくて良かった! もっともおばさんには興味ないでしょうが
)
momeさんにご挨拶できなかったのは、残念!
出演者の方々および関係者の皆様、お疲れさまでした。
本当に素敵な時間をありがとうございました。
第二弾も期待しています!
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最近ほとんど登場しない、ドンダルフことドン。
めずらしくケル吉とツーショット。
師匠と弟子のコンビ。 何やら密談している様子。
どうせろくな話ではないのだろうが・・・
でもケルの顔がちょっぴり憂鬱そうで気になるのも確か。
やはり気になる。 どの件の話だろうか?
ササミ?、散歩・・・ ケル吉は要求が多いからな〜 ハンガー・ストライキなんて、おだやかじゃない話題!
おっ! さすがドンの叔父貴。 カメラに気が付いたか。 弟子の悩みを聞きながらも、あたりの気配に気をくばるなんぞ年の功!
そういえば最近窓を開けないから? 網戸破られて脱走されても困るから。 ケル吉、これは君が理由だからね。
それにまだ花粉が舞っているし。
「ごはん」の一言で機嫌がなおるようだったら、何にも心配いらないね(笑)
さっきまで、“ハンガー・ストライキ”とか“爪にモノ”何て言っていたのは誰だ?
ドンちゃん、いつもお悩み相談引き受けてくれていてアリガトウ!
感謝してまっせ!
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「ルーク、コロコロしよう!」
投げると・・・
くわえて持ってきてくれる。 実家は犬派だったので、歴代のワン達と随分一緒にこの遊びをしたけれど、猫とは初めての経験!
新しいお家に引っ越して行った猫達も含めると、この遊びをするのは15匹中1匹だけ。
もちろんそれぞれの個性があるので好きな遊びはバラバラなのですが。
圧倒的に多いのは、猫ジャラシ派。 それも、ギンギンで派手なものほど激受け。
それから、忘れてはいけない空きダンボール箱。
そんな中、きわめて少数、いやたった一匹しかいないボール遊び派。
投げたプラスチックのボールを猛ダッシュで取りに行く。
勢いがありすぎて、更に蹴って転がして・・・

そして、口でくわえて私の足元にコロン。
久しぶりの動画です!(すみません、音少しあります。 逆光で画像も荒いです。)
何十回もこの遊びを繰り返す。
疲れてくると、転がしたボールを座って器用に手で払う。
払ったボールは見事に私の元に。 二人の距離、約1メートルほど。
この時の彼の手は、まるでアイスホッケーのスティックのような動きをしている。
猫のサッカーとか猫のホッケーとかないかな~
あれば是非ルークを入部させたいところ。
もっとも、猫はチームプレー向きではないか・・・
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さて、春の陽気に誘われて久しぶりに外に出たケル吉。
相変わらず威勢はいいのですが・・・
「右前方茶畑異常なし!」
////「
「左後方他所の猫、領域侵犯警戒不要! 視界良好也!」////////
「ユカリさんのカメラ異常なし!」
カメラ目線を送ってくれるのはいいのだけど、ケル吉や、耳が飛行機になっているよ! (本当はびびっているな・・・) 。。。。。。。。。。。。。。
と突然シャーッ! 何だ! どうした!? 大丈夫か?
どうやら、よそ者の気配を察知した様子。
お客さんはどこかな? あたりを探してみたら、スミレの花の鉢にひっそり一匹・・・
名前のわからない虫さんが・・・ケル吉、この虫に反応したのかい?
大丈夫、怖くないからね。
君の方が何千倍も大きいぞ! でも心臓は蚤サイズかな?
早速ネットで調べてみたら・・・
この子の名前は褄黒豹紋蝶。 その幼虫らしい。
ツマグロヒョウモン♂ posted by (C)黒鯛ちゃん
素敵なお客さん、頑張って素敵なチョウチョにな〜れ![]()
にゃんこハウスの猫達も応援しているぞ!
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今年初めて本格的に降った雪。
あいにく仕事に出ていたため、茶畑の写真は撮れず・・・
ということで、雰囲気だけでも。
さて、雪が降ったせいか、でちーずもお家の中で雪合戦を開始しました。
以下は、その実況中継
「はいれない!」 「はいる!」
「だめ!」 「あっ! やられた!」
「やったな〜!」 「やられたな〜」
ここからは、修羅場。 箱の中身は飛散するは、椅子にかけていたニンズの半天は宙を舞うわ!!!
兄弟(兄妹)仁義とかってあるけれど、これはもう“骨肉の争い”の感さえある・・・
ムービーに撮っていなかったことを激しく後悔。
戦後強くなったもの・・・
それは・・・
やはり、ストッキングと女性なり
ーおまけー
この口元が勝者の笑みか?
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さて。
背中を向けてルークが何かをしています。
ラへは複雑な顔をしています。
ケル吉は寝ています。
そこでクイズです。
ちびのルークは何をしているのでしょうか?
答え:ラへのおっぱいを吸っている。
ラへはこの時既に避妊手術後。
子供を産んだこともありません。
まだうら若き11ヶ月のお嬢さん。 未婚の少女(ニンズ年齢にして18歳ぐらい?)にして、すでに乳母のような広い心を持っていることを証明(?)している写真。
ラヘが新しいお家に引っ越す前の2月8日の一コマです。
ルークは半年しか違わないお姉さんに乳母をしてもらってハッピーな様子。
かなり長い間ラへのおっぱいにしがみついていました。
のどかなり、にゃんこハウス。
※ これはフィクションではなく、実際に目の前で繰り広げられていた光景です。
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ちょっと前の光景ですが、忘れられない一コマ。
何を思ったか、寝ているケル吉のお腹をもみもみ、ふみふみし始めて・・・
zっっっっzっっっっっっっっっっっっっ

対するケル吉は、いつもどおり“忍”の一字! 横に居たラヘルも止めにも入らず。
ガマンもここまで行くといかがなものかと・・・
心臓マッサージじゃあるまいし。 まさか、食べ過ぎたケル吉の消化を促進しようとしているわけでもないだろうし・・・
おっ母さんのオッパイ=ケル吉のお腹・・・ だとすると、 =ぶよぶよ、で導きだされる答えは・・・
ケル吉のお腹はメタボ?!ということ?
※
写真は連写モードにて撮影しました。 もみもみ、ふみふみの実際の所要時間は実際は1分未満です。
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さて、遠いところに引っ越したガブリエル君。
今日、新しいママからまたメッセージを頂戴しました。
今日は、獣医さんが紹介してくれて通っているトリマーさんのところに初訪問。 車に乗ってお出かけしたようです。
先住猫のジャム君みたいにもふもふ、ぱわぽわになれるかな?
道中静かにしていたかな?
「モコモコになって帰ってきたんですけど、ガブリエル君お疲れのようなので今日はゆっくり休ませます」
ガブ君、プロのトリミングは気持ち良かった?
一段とハンサムになって良かったね!
あわせて、我々ニンズのシャンプーの下手さを痛感![]()
これでもう、“毛玉大王”というあだ名とはオサラバだね!
そして・・・
「指毛もツルっときれいになってます(笑) ちょと今寝てるので、また起きたらキレイに写真撮って送りますね」
しばらく夕寝したようで・・・
三枚目の写真が・・・ 届きました!
「寝起きなので、ちょっとセクシーな写真です(笑)」
ガブママ様、
お便りいつもありがとうございます。
ガブ君を通して素敵な出会いがあったこと、感謝します。
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さて、美人三姉妹と心優しいガブ君が引っ越して行ってしまった後のにゃんこハウス。
いろいろなことがありました。
もちろん、脱走時の写真は撮れず(そんな余裕はありませんでした)。 正直、何でこのタイミングで・・・ と思って、「何考えてんの・・・」と文句は言ったものの・・・
ということで、自由を満喫しているのは、現在8人。 急激な人(猫)口密度の低下により、『家庭内野良猫』の異名をとるエミリーが繁茂に出没。
意外なことにソファの上で
惰眠を貪る姿をスクープ! 彼女は大勢で暮らすのが好きではないらしいことを再確認。 なんせ、自分の子供達(でちーず)にさえも、シャーと言ってますか
らね。 生後5ヶ月の彼女の子供達は、母であるエミリーが傍を通るだけでビビっています。 最近は、大分“母ちゃんはそういう人”と思い始めたようで
(汗、汗)
天敵から解放されたエミの今後はいかに?固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
少々悩みましたが、この場を借りてマックスに関してご心配いただきました皆様に、その後の簡単なご報告とあらためてのお礼を書かせていただきます。
(暗い話題で申し訳ございません)
マックスは金曜日に最後の帰宅をしました。
小さな壺に入って。
もうどこにも行きません。
寝室に飾ってある彼の名前の由来となっている絵の下に安置しました。
今はわれわれの寝室とお空とから皆を見守ってくれています。
最後の3日間を自宅で看病できたこと幸せに思っています。
本人はかなり辛い状態だったはずですが、亡くなる前日まで彼はほとんど寝っ転がらずにスクット座って凛としていました。 。
まるで、キャットショーのリングの控えケージで審査を待っている子のように。 仲良しのアムリタのグルーミングまで丹念にする始末。
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(ちょっと古い記事です。)
ケル吉さん、
何の因果かキャットショーのハウス・ホールド・ペット(略称:H.H.P<短毛の日本猫、ハーフ猫、血統不明やまだTICAで公認されていない色や猫種のための部門>)の審査に1月の24日に借り出されました。
前の日にシャンプーされて、ドライヤーの温風洗礼を受けて・・・
白い部分は真っ白に!キジトラの模様はくっきりと。
そして、鼻横の模様はきらきらと? 素敵な紳士の出来上がり。
といっても、普段から汚れないタイプなので、実はいつもと変わりない。
当日は車で移動。 弟分のラファエルと一緒に車に揺られて、1.5時間の旅。
車中は、「にゃご~」の連呼、また連呼。
音程の外れた歌を歌われている気分に。
きっと「どこに行くんだよ~! 帰せ!戻せ!」と騒ぎ続けていたのだと思います。
ラファエルの方は、車中ウンチはするし、車に酔ってしまうし・・・
音と匂いの責め地獄?状態。
でも、これを招き寄せたのはニンズの責任。 因果応報というところでした。
アルがメチャクチャ移動に強く、(猫は移動にはあまり強くないのが普通らしい)
この二人を乗せて、他所の人の苦労を実感。
移動中は、もちろん窓を開けてこの責め地獄に対応。
ケル吉さんがキャットショーに参加したのには、実はニンズにとっては(猫にとっては大迷惑)正当な理由があります。
ショーの主催をしたジャッジさんが繁殖した猫ちゃんのオーナーさんで、通称サビさんという女性の方がいらしたとのことです。
いろいろな形でショーに貢献していらしたのですが、その方を偲んでの『第一回サビさん杯』。
そんな企画がうれしくて(何か変な表現ですが)ケル吉を参加させることにしました。
ショーに参加させた目的は、「外猫さんで大変な思いをして育ったとしても、素敵な人さんにめぐり合っていっぱい可愛がってもらえれば、こんなに輝くことができる」ということです。
もちろん、ショーに出る必要なんかはありません。 でも、「幸せになるということは、こんなに素敵な表情を見せてくれる」ということを、ショーを通して、見学に来られる方にも伝えればというところでした。
ケル吉さんも、元お外さん。(写真は出会って直ぐのケル吉さん)
あの時連れて帰らなければ、今頃はどうなっていたか・・・
お外猫でもお家猫でも、みんな幸せになる権利はあります。
きちんと予防注射や避妊/去勢をして、幸せな猫生を送ってもらいたい。
いろいろな方にそんな思いを伝える一助となればと思いケル吉さんの力を借りました。
キャットショーに参加している人たちの大半が、実はMix猫も飼っているようです。
よくショーに参加している人は、純血種の猫しか飼っていないように思われがちですが、実は、「とにかく猫が好き!」ということで、保護した猫をそのまま飼ってしまうことが結構あるようです。
我が家も昨年飼い主さんが引越して置きざりにされたラグドールのソラ君の里親探しに協力したり、隣の空き地で迷子になって鳴いていた生後1ヶ月位のMixの長毛ちゃん(病院で”まるちゃん”という名前になりました)を拾ったりしました。
ソラ君はすぐに里親さんが決まりました。
まるちゃんは、しばらく病院に住んでトイレを覚えた後に、そのまま病院の看護士さんの家の5番目の住人となりました。
それぞれと出会った時期は違いますが、二匹とも里親さんが決まらない場合には、我が家に迎えようと決めていました。
出会いはそれぞれ。 ブリーダーさんを通して、ペットショップで、あるいはお外で。
いろいろあるけれど、「我が家のマイケルはこんな風に育ちました」ということを伝えたくて。
彼にとっては不思議な体験だったと思います。
家では接待部長の彼も、さすがに人が一箇所に100人以上居る場所には面食らった様子。
いろいろな人に声をかけてもらい、審査台でいじくられておおいに戸惑ったと思います。
でも、いろいろな人達からもらう『にっこり笑顔』は悪くなかったはず。
(彼の参加した部門は、いつも参加者が少ないため、全員がロゼッタ(リボン)を貰えることがほとんど。 雑念を抱かないで済む一時です。)
こんな不思議な体験のせいか、一段と人懐っこくなったようです。
ケル吉さん、ありがとう。
* 2/25、文面の一部を変更しました。
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愛知からわざわざにゃんこハウスまで足を運んでくださった新しいママ。 ありがとうございます。
「猫だけでの空輸はしない」 「お渡しは、直接お会いして」という我々の要望をすべて受け入れてくださったことに感謝いたします。
ラヘルは新しいお家に到着してからすぐにご家族になじみ始めた様子。 さすが、泰然としているな〜と感心してしまいました。 わが家に居る時から、『泰然自若』という言葉が似合っただけのことはありました。
一方のジャスミンは・・・
新しいお家でしばし姿を隠してしまったとのこと。 でも、彼女には仲良しのラヘルが付いているから、天の岩戸の戸も直ぐに開くはず。
車に乗せて駅に向かう道中、ずっと怒っていたジャスミン。
実は、ジャスミンをキャリーに入れる際に、キャリーの上から入れてあわててフタを閉めようとしたため、それが気に食わなかったようで・・・
ごめんね、ジャス。
二人とも、新しいママはとってもニャンズ思いの人だよ。 良かったね! いっぱい遊んでくれる、優しいママ。 そんな方とご縁があってオールド・ママも大満足。
「二人ともが、成人式を迎えられるほど、元気に長生きしてもらいたい」
そう言ってくださるママは絶対素敵なママさんだよ、良かったね!
新しいママは、二人のためにあらたにブログを立ち上げてくださるそうです。
二人の様子をこんな形で知ることができるのも、うれしい限り。
「便りが無いのは良い便り」と言うけれど、「便りがあるのも嬉しい限り」。
二人は“お箸が落ちても”笑い転げるお年頃。
いつまでも家族仲良くね。
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今は素敵なお姉さん達と、先住猫のチンチラのジャム君が居るお家で暮らしています。
彼は2月7日に新幹線に乗って、名古屋で下車。
猫達の受け渡しにあたっての我々の要望に気持ちよくこたえて、住んでいらっしゃる場所から新幹線に乗って、お互いの中間地点である名古屋までお越しいただいてしまいました。(すみません、本当にありがとうございます)
新しい素敵なママの持って来てくれたキャリーにて、再び車上の猫となりました。
そして・・・
新しいお家に着いた次の日には・・・
もうジャム君と仲良し!
うれしい限りです!
先住猫のジャム君はきっと凄く優しい猫さんなんだと思います。
気が優しい同士、今日はプロレスをして遊んだとのこと。
悲しいことがあったりもするけれど、こういううれしいニュースは大歓迎です。
新しいママがジャム君とガブの写真を送って来てくださいました。
ついこないだご対面したようには見えません。
この写真なんか、昔っからの友達だったような感じ。
男同士、密談をしているよう(笑)
ジャム君、ガブをよろしくね!
ガブや、素敵なママ達や、ジャム君と思いっきりハッピーに暮らしてね! オールド・ママも幸せだよ![]()
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巣立って行く子達の思いでのアルバムを作りました。
新しいご家族に、子供達の小さい頃を、せめて写真で共有していただけたらと・・・
でも、4冊作らなければいけないのに、2冊が精一杯・・・
感情のコントロールができません。
今日の朝、一番小さい世代のうちのマックスが入院。
一時体重が減って弱っていたルークはすこぶる元気になったのに・・・
レナ社長も虹の橋を渡ってしまい、ひどく落ち込むことばかりです。
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わが家(にゃんこハウス)のメインクーンの少年、少女達がいよいよ巣立っていくことになりました。
2008年3月11日生まれのブラック・スモークのラヘル。
同じくブラウン・クラシックタビーのジャスミン。
2008年4月21日生まれのブルーソリッドのガブリエル。
里親掲示板に載せたらあっという間に素敵なご縁があって、思いもよらない早さで新しいお家が決まりました。
喜ぶべきことなのは重々承知してはいるのですが、心がひどく動揺しています。
全てのお産に立ち会わせてもらい、生まれてから一年近く一緒に過ごした子供達。
レオンとアン、レオンとエミリーの子供達が生まれたら、いずれは素敵なご家族を見つけて子供達を託そう。 そう決めていたのに、いざそうなると、正直気持ちが張り裂けそうな思いになってしまっています。
このまま15匹の大家族でいることも不可能ではないのに。 正直うまく書けません。 四人はそれぞれ今度の土曜日、日曜日、と来週の水曜日ににゃんこハウスを卒業します。
★
ラヘル、いつもひょうひょうとして、でも私が落ち込んでいる時は、必ず傍にいてくれてありがとう。 君が一番ママに似ているかな? しなやかで、力強いたくましい子。 映画の“ブラック・ブック”の主人公の名前どおり。 知っている? ラヘルと言う名はヘブライ語。 英語で発音するとレイチェルだって。
ジャスミン。 一番下のおチビちゃん達の面倒をいつも見てくれてありがとう。 甘え上手ですぐお腹を見せてくれて、いっぱいもふもふさせてくれたね。 やさしさを一杯ありがとう。 おチビさん達が寂しがっちゃうね。 卒業まであと数日。 忘れずに皆一緒の写真を撮るからね。
サブリナ、ごめんね。 サブは兄貴のアルフォンスとそっくりだから、何となくあなたの方がいつも後回しになっていた気がする。 今更だけど、本当にごめん。 アルが太陽で、サブが月。 どっちも大事なのに、そんな思いをさせてしまっていたのではと思うと、ママはあなたに謝っても謝りきれない。 本当にゴメンね。 今度はサブが主人公になる番だからね。
ガブリエル。 君とブラックのラファエルが兄弟として生まれた時、二人はずっと一緒だよ、って約束したのに、ごめんね。 君のパパには一緒に生まれたシルバーの女の子とブラックの男の子がいたんだ。 君のパパのレオンが家に来る時、仲良しのブラック君と離ればなれにしてしまった。 君のパパを迎えてから、仲良しのブラック君も迎えれば良かったと後悔したの。 でも、後悔先に立たずで、その時にはプラック君の新しいお家も決まっていた。 だからね、ガブ、君とラファエルは決して離さないと決めていたのに・・・ 君の横顔はパパそっくり。 シャイなところまでね。 ガブや、素敵な大人になるんだよ。
みんな、たくさんの思い出をありがとう。 新しいお家でもいっぱい可愛がってもらえるよ。 新しいお家は、みんな前ににゃんこを飼っていたり、飼っているところばかりだから。 我々が与えきれなかった愛情を、今度はいっぱいもらってね。 今度は一人一人が太陽になるんだよ。 自分の順番が回って来るまでじっと待つ必要はないんだから。 いっぱい甘えて幸せになってね。
4人が幸せになると信じて決めたことなのに、情けないほど涙が止まりません。
同じ空の下で、元気に暮らしていることは最高の喜びなのに・・・
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レナ社長が永眠したとのこと。
お悔やみ申し上げます。
猫パンチの仲間入りをさせていただいたのが10月。
その前までは一読者にしかすぎませんでした。
連載を開始してすぐ、レナ社長は自分のブログで、
私の連載が開始されたことをすぐネタに取り上げてくれました。
凄くうれしかった。
自分の拙いブログを連載していくことに不安を感じている時に、
背中をしっかり押してもらった気がします。
ありがとうございました。
レナちゃん、どうぞ先に虹の橋の向こうにいる猫ちゃんたちと一緒に、
世界中の猫ちゃん達の幸せを見守っていてください。
レナちゃんの17年の猫人生が幸せだったことを信じています。
合掌
代表ケル吉
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女の子部屋に入れてもらえず、階段でごろごろ。
ラフア:「ねえ、アル兄〜
アル兄の背中ってすべすべ気持ちいいね」
アル: 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
アル: 「ひゃきー!くすぐったい! 」
アル: 「バカ! いいかげんにしろ!」(耳が飛行機状態。 本気で怒っている!)
この間、一番上の段のガブリエルは、物思いに耽りっぱなし。
退屈している時はろくなことをしない三人組、いや二人。
三段下に座っているラヘルもどこ吹く風。
避妊手術も無事に終わり、今や世間の色恋沙汰には全く興味無し。
「男の子って退屈・・・ しょうがないやつら・・・ 少しは成長してよね!」
最近は、男の子と女の子には別々の部屋で暮らしてもらっている。
赤ちゃんが生まれるのは楽しみだが、これ以上増えたら大変だし。
エミリーとラヘルの避妊手術は先週無事に終了。 抜糸も済んで経過も順調。
次は、ラヘルの姉妹のジャスミンとサブリナ。 手術が終われば、少しは落ち着くかな。
“お退屈さん三人衆”よ。 それまでしばしの辛抱だ!
お退屈三人衆に愛のコメントを!
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縁あってキャット・ショーにかなりまめに参加している。
そこでの楽しみのひとつは、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうこと。
昨年は、アルを二回、ラファエルとガブリエルを撮ってもらった。
山崎さんに撮ってもらったラファエルの写真が到着。 ちょっと素敵な飾り方をしたくなって、先日IKEAで額を購入。 額を購入したら、台紙も選びたくなって日曜日にジョイフル本田の額装屋さんに行って来た。
そして完成したのがこれ。
左から、ドン・ファン(ブリーダーさんから頂戴しました)、ラファエル、アルフォンス。
三頭ともキャットショー参加の猫。
ドン・ファンは、2006年5月にわが家に引っ越して来た時にショーの世界から引退。
ラファエルは、2008年4月生まれ。
11月にキツンクラスでショーデビュー。 今年の一月からチャンピオンシップのクラスに移行。
そしてアルフォンス。 2008年3月生まれ。 9月にキツンクラスでショーをスタート。
ニンズのショー参加もこの時から。
さて、写真を飾る場所にちょっと迷ったが、結局ここに。
リビングの壁。
今までは、ドンとレオの鉛筆画だけだった。
この鉛筆画はネットで描いてくださる方を見つけて注文。
数ヶ月待って描いていただいた。
「引っ越したら必ず愛猫の絵か写真を飾る!」という願いが叶って飾った二枚。 この二枚の下の空間がかなり大きく空いている。 やはりここが一番だろう。
うーん、満足!
枠の中にはめる台紙に凝って、思ったより金額が行ってしまったけど・・・
額縁は凄く安く買えたのに、台紙がそれ以上(トホホ)
でも、それもOK! リビングの表情が新しくなった気がする。
な〜んて、感慨に耽っていたら、早速アルが額縁にちょっかいを出して、写真が斜めになっちゃった!
※ 山崎哲 氏 スタジオ開設
「世界の猫たち」等、猫や犬の写真を撮り続けているフリーのカメラマンさんです。
このたび、千葉県の旭市にスタジオを開設されたそうです。
チラシには、「年齢やそのほかの理由でショーに出られない猫などの撮影にご利用ください。 ゆっくりと撮影ができます」と書かれています。
スタジオ撮影にも、はがきサイズプリント10枚のサービスが含まれるとのことです。 今はオープン記念の特別料金設定があるそうです。
ショー参加代金+会場での撮影代金よりずっとお得なことは確かです。
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わが家の朝は掃除から始まる。
朝飯前の掃除というわけで、寝ぼけ眼で起きだして二階のトイレから。
もちろん、にゃんず御用達分から。
朝一でこの状態。
一応、毎日寝る前に奇麗にしているのだが・・・
猫トイレは市販のプラスチック製の衣装ケース。 大型猫なので、これがちょうどいいサイズ。
入るとこんな感じ。 (ごめんねアル、プライベート撮影して)
用を足した後は、せっせとお掃除。 でも何故かフチを掻いていることがほとんど。 飛び散る砂! 嗚呼〜!
!
トイレの掃除が間に合わないと、素通り。 一匹が終わると、次の子が。 トイレの掃除は間の手という感じで、隙を狙って行う。(まさに職人技!)
トイレを求めてラファ(ブラック)が階段を登って来た。
トイレが済んだら、お互いにお尻をチェック!
「猫砂ついていない?」
「どれどれ、見せてご覧」
エチケットのつもりか・・・ ニンズにはない習慣。
これがわが家の毎朝のトイレ風景。
トイレの数は何個もあるのに、ニンズが居る傍のトイレが何故か人気。 すぐ掃除してもらえると期待してのことか?
なんせ、15匹中14匹がハミ毛。 ハミ毛や足の指の間に砂がはさまってトイレの外に散らばる。
では、ハミ毛とは・・・
手足の指の間に“ぼーぼー”生えている毛。 雪の多い地方出身の猫だけに、この毛の量は半端ではない。
が、家の中では極めて不利な特徴。 床はすべるし、高い所で足を踏み外す原因となっている(一説には、ただタンに“どんくさい”という説もあり)。
では、わが家の短毛さんケル吉のハミ毛は?
ハイ、ハミ毛ゼロで〜す。 トイレの砂も飛び散りにくい構造。
そのせいかどうかはわかりませんが、運動神経抜群にいいです。
シモの話ですみませんm(_ _)m
コメントいつでも歓迎です。
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今年の猫初めは、ニャンのシャンプー。
抱っこしただけで、手に毛玉の感触がいくつもあるラヘル。 これは、ニンズの怠慢の産物。
そこで、年明け2日にシャンプー。 シャンプーに50分、ドライヤーに一時間。
取れた毛玉の量は、49g。
毛玉と抜け毛はほとんど、お腹や足の付け根。
特にひどかったのは、腋の下。 ほうっておくと周りの毛をどんどん巻き込み、皮膚が引っ張られて手を動かしにくくなってしまう。 例えば、万歳なんかがとくにそう。
取れた毛と一緒に並んで写真を撮ったけど、どこから出て来たかと思う量。
抜けた毛玉を一日かけてすべてほどき、恒例のアイテムを作成。
そして完成
巨大“毛玉ボール”。 
これぐらいの大きさのものはありきたりかなと思うけど、ちょっと違うのは一回分でこのサイズ!
比較用にもう一枚。
となりの湯呑茶碗は普通のサイズのもの。 って、こんな状態にされていた方は、たまったものじゃないはず。
自慢にもならない初仕事。 『2009年はまじめにお手入れします』が今年の抱負。
コメント今年もよろしくお願いいたします。
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2008年もいよいよ終盤ということで、“写真で振り返る2008”を作成。
後半戦に突入というものの、意外と出て来ないんですね、思い出が・・・![]()
七月: 「お祭りマンボ」
七月の暑い盛り。 友達と行ったアウトレット・モールでハッピを購入。 もちろんニャンズ用。 「サイズなんて自分の腕の感触でわかるから」と適当に購入。
ところが、ニャンズ、こちらの想像以上に大きく、ハッピを着れたのはケル吉だけ。
といこうとで、ケル吉がわが家の初代コスプレ・モデルに決定。 特に和物は短毛の方が似合う気がするのだけど。 どちらにしろ、わが家の短毛は彼だけだし。
八月:「未知との遭遇」
突然の訪問者・・・
八月のある日、わが家の勝手口がにわかにざわついて。 見るとそこに黒白の猫さんが!
鼻をずびずび言わせた外猫のハッちゃんが。 モフモフ軍団は警戒警報を発令するものの、ケル吉だけは興味深々。
「ひょっとして、お父さん?」
「?」
こんな会話がなされていたのか・・・ ケル吉はハッちゃんに一生懸命話しかけていた。
そう言えば最近見かけないな〜。 12月に入ってかなり寒いけど、元気で過ごしているか心配な今日この頃。
九月:「Sugar Baby Love」、「My Life as a Dog Cat」
九月は大きなイベントが二つ。
涼しくなったら、エミリーの避妊を実行しようと計画していたのだが、“七月の魔の5分”で、エミリーご懐妊。
九月に四匹の子猫を出産。 今回は、男の子二匹、女の子二匹。 わが家にとっては3回目の出産。 普段はニンズに近寄りもしないエミリー。 何故か二回とも私がお産婆さんになることを許してくれた。
“崖っぷちの母”も、今回は、落ち着いた様子。 二階にあがる階段の下で子育てに専念。 ニンズが用意した産箱は使わずじまい。
猫人口増加の一途。 それでも、生命の誕生は素晴らしい。 3回立ち会ったが、毎回にそれぞれの感動がある。 エミリー、お疲れ様。
エミリーは本能そのもの。 産後3.5ヶ月を経過した今、また春を迎えている。 年明けには避妊をする予定。
※ 子猫達の動画、相方が作成した動画ですが、YouTubeにアップされています。 よろしかったら、見てみてください。
「My Life as a Dog Cat」
三月生まれのアルフォンス
お誘いを受け、3月生まれのアルフォンスがキャット・ショーにデビュー。
もともとキャット・ショー等、大勢の人が集うような場所は苦手なニンズ。 迷いながらも初参加。
アルの方は、物怖じもせずいつも通りリラックス・ムード。
「『参加してみて、やっぱり違うね』と思ったらもう辞めようね」、と言いながら・・・ 一日だけのキャット・ショー。 終わったらアルの評価が結構高く、その後も出続けることに。
こうしてアルの猫生に新しい仕事が加わってしまった。 アルが外出を苦にしないタイプだったので、ついついここまで来てしまった。
正直いつも申し訳ない思いと、いつもいい結果を残してくれるために起きる自分の中の煩悩に気持ちが揺れることも多い。
言い訳だけど、猫に関する様々な情報を教えてもらう場が一つ増えたことは、本当に大きな成果。
さすがのアルも最近はお年頃になってきて、来年4月末でシーズンが終わる時に引退をさせることを検討中。
引退後にはお嫁さんを捜す予定。 (猫人口問題も真剣に考えなければ)
十月:「陽のあたる場所」
念願かない・・・
十月のメインは、『猫パンチTV』にデビューできたこと。
これで、猫話も少しは陽のあたる場所に。
私がうだうだ書くより、長毛代表のドンと短毛代表のケル吉達からお祝いのコメントを貰うことに。
ドン:何かユカリさんが騒いでいたブログ、とうとうお披露目だということだが・・・
ケル:また、無いこと無いこと書くんでしょ、きっと。
ドン:一緒に暮らして3年。 相変わらず成長の痕跡無し・・・ (ため息)
ケル:あの人に何かを期待してはダメ。 まあ、「デビューできるのかな〜?」という台詞を毎日聞かされなくなっただけでも良しとしないとねっ。 あれって、もう拷問の域だからね〜
ドン:まあな、本当、その呪文から解放されただけでもね。
ドン/ケル:猫パンチTVさん、我々を呪いから解放してくれてありがとう。 まさに地獄に仏の心境の十月でした。
ケル:『日の名残りに』ならないことを祈りつつ・・・![]()
ちっとも、お祝いの言葉じゃないじゃないか〜![]()
十一月:「Be My Baby」
十一月は医者通いの日々。 写真中央のルーク、鼻はずびずび、胸ゼロゼロ。 どうにも良くならず。 体重は、生後一ヶ月半ぐらいから増えず、減りさえして。
撫でれば、背骨のジョイントが一つ一つはっきり判る状態。 寝てることも多く、4匹の中で一人成長から取り残されていた。
鼻水が出るわけではなし、根本的な治療薬もなく・・・ 正直途方に暮れてしまう状態。
世の中には、もっと大変な猫さんや子猫さんがいっぱいいるのは判っているのだが、それでもやっぱり心配は心配。 そんな気持ちを察してか、ケル吉、三度目の保父さんを買って出てくれた。 写真には三匹の子猫しか写っていないけど、全員がケル吉小父さんのお世話になっていた。
そんなケル吉に、『ビー・マイ・ベイビー』のBGMを捧げたい。
病気だからと仲間を見捨てることもなく、いつももふもふしながら暮らして行くニャンズの気持ちの大きさに感謝の日々。
十二月:「サンタが街にやってくる」
You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town
![]()
十二月。 今年もとりあえず、ささやかなイルミネーションを飾り。
わが家の10匹の猫達には初めてのクリスマス。 「サンタさんは茶畑にも来てくれるのか?」 「こんなにいい子にしてたんだからきっと来てくれるはず!」と期待を込めて(?)毎夜寝ずの見張り番。 そんな姿を闇夜の中でキャッチ!
はてさて、彼らの考えるサンタさんは来てくれたのでしょうか?
一年を振り返って:
結局意味ないほどに長文な日記となってしまいました。
思い出はいっぱいあるけど、うまく言葉にあらわせず・・・ もどかしい限りです。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
2009年もよろしくお願いいたします。
ユカリ
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さて、22日にアップさせていただきました、「メリー・クリスマス!」のメイキングです。
「誰でもいいから集合!」
現れたのは、ケル吉とラヘル。 それとちびでち代表のルーク。 好奇心旺盛軍団が集まりました。
「早く撮って!」
「とるってなんでち? どうなるのでちか?」
「わかんないけど、ロクでも無いことは確かよ」
「ユカリさんだもん、当たり前ジャン!」
そこにブラウンのジャスミンと黒のラファエル参上。 で、そろそろスタンバイOKかと思えば・・・
ラファエルがぐずぐず
「いいかげん撮ってよ〜 もう~」
「そこの黒いでかいの! 並びなさい!」
ケル吉、ガンを飛ばしています。 練習の甲斐があったようですが・・・正直怖いものが・・・
脱落するケル吉。
やっと並んで「ハイ!パチリ」
「さんきゅ~、解散だよ!」
「お疲れサマ〜
」
「ぎゃらは〜? さっさみにしといてね! 二本だよ!」
皆居なくなったと思ったら・・・
ちびでちが寝こけていました。
「寝てると、ささみ食べそびれるよ」
「zzzzzzz・・・・zzz」
おまけ:
解散後に別のちびでちから撮影のリクエストが・・・
「しゃしんとるでち〜♪」
「ハイ、パチリ! 君達ははじめてのクリスマスだね。」
「くりすますっておいしいのでち〜か〜?」
コメントいつでも大歓迎です!![]()
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2008年もいよいよ終盤。 今年もいろいろありました。
そこで、ニャンズの今年を写真で振り返ることに。
一月: 「酔って候」
2008年のお正月。 ニンズはお屠蘇、ニャンズはまたたびで幕をが明けた。
家の中は戦場と化し、『弱肉強食』の非情の世界が展開!
その光景は凄まじく、暫く個人ブログにも掲載せず。
人呼んで“またたび・うおーず”
二月:「恋の季節」
にゃんこハウスに一足早い春が訪れ・・・
「哲学者のようだ」とまで言われたレオン。 女の子達のお色気に惑わされ、ストーカーと化す。
ああ〜、プリンス・レオンの恋やいかに!
最近の映画で例えれば「ブーリン姉妹」のような展開。 年の若いアンが先にオメデタに![]()
三月:「こんにちは赤ちゃん」
花が咲き乱れた後には、実がなって・・・
アンが四匹の赤ちゃんを産みました。 齢11.8ヶ月のヤンママ。 ニンズの心配をよそに、子育て道に邁進。 本能の強さを教えられた。 余談だが、4月生まれのエミリーの子供達にもおっぱいをあげるほど母性が強いお嬢さん。 ニンズもジジ・ババ気分を満喫!
四月:「岸壁の母」
岸壁の母、というより崖っぷちの母の感だったエミリー。
スパルタの母、と呼んでもいいほどの子育て。 引越をすること5回。 おっぱいに子供がぶらさがっていても移動。 結果、子供達は強く逞しい子に育ったようだ。
エミちゃん、「大地に満てよ」と言うわりには、育てあげたのは二匹。 この頃から、ニャン人口の密度が気になる日々が始まる・・・
五月:「鯉のぼり」
3月生まれのアンの子供達。
5月の子供の日の頃には、キャットワワーに挑戦。 猫の世界でもやはり男の方が活発なのか? 支柱に挑戦するアルフォンス。
彼も今や父と同じく、ストーカーと化しつつあり・・・
でもまだ、何をすれば良いかわからず、女の子の首を抑える変わりに、お腹を噛んだりしていて・・・![]()
六月:「長靴を履いた猫」
レオ逃亡者と化す!
親の因果が子に報い〜!べべんべんべん!(講談調でお願いします)
毛玉大王と化したレオ。 とうとう病院にてマルガリータの刑に服すことに・・・
病院から帰還してみれば・・・
待っていたのは、シャーの嵐と愛する者達に追い回される、という過酷な現状。
自分の無実を訴えるも、誰にも相手にされず。 こまめなブラッシングを怠ったニンズの罪を一身に背負うことに。
思わず、私の好きな啄木の“一握の砂”の『東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる』を思い出してしまった。
『茶畑のにゃんこハウスの柵の中 われ泣きぬれて・・・』byレオ
この時は、さすがに真面目に反省。
※ 膝下には毛玉が出来ていなかったので、毛は刈り込んでいない。 これぞ「長靴を履いた猫」
すみません、本当に反省しております。
下半期は鋭意作成中です![]()
コメントいつでも大歓迎です。
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普段あまり猫パンチTVに出ないドン・ファン。
今回は彼の協力を仰ぎサンタさんにふんしてもらいました。
彼の写真は9マスのパズルになってます。 (パズル作成サイトさんを見つけて作りました
)
ぜひドンの顔を完成させてやってください
すぐに完成させた方、コスプレ帝王のケル吉の方もどうぞ。
※ ささやかながらですが、ユカリからのクリスマス・プレゼントです。
コメントいつでも大歓迎です!
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“卍”型でお昼寝のチビーズ(通称“でち”)たち。
卍(まんじ)という記号は、昔洋の東西を問わず幸運のシンボルとして用いられていたらしい。 ひょっとして、この子達は招き猫の化身かしら?
忍者のシンボルでもあるらしいのだけど・・・ 忍猫? 聞いたことない![]()
「いきできないでち・・・ くるぴーでち」
「おちりがボクのおかおに・・・ どけるでち」
「おならでたらごめんでち・・・」
「いや~・・・ でち~ 」
おまけ:
こないだ、ウチのにゃんを車に乗せて移動したら・・・
そこはかとなく(メチャクチャ)素敵な匂いが漂ってきて・・・
まず、同乗していた主人を質し。
必死に潔白を主張、ニャンの顔を見たら、妙に知らない振りをしていました。
ワンコがオナラをするのは知っていたけど、ニャンコもするんだ
知らなかった![]()
コメントいつも大歓迎です![]()
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わたしの初恋の猫さん・・・
わたしが育った家は、イヌ派。 ニャンズと一緒に暮らし始めたのは2006年の5月から。
ドンとレオンは同じブリーダーさんの所からわが家に。
主人がドンに一目惚れ、わたしがレオンに一目惚れ、ということで一度に二匹でお引越。
そんなことを思い出して、仕事の帰りに最寄りの駅で猫草を買って帰ってきました。
早速レオが主に暮らす二階の四畳半にお届け。
「おっ、猫草
!」
「うん、猫草。 めしあがれ
」
二人で顔を寄せ合って
むしゃむしゃ、わしゃわしゃ、はむはむ
二人とも大きくなってしまったけど、仲の良さは昔と変らず。
おだやかな時が流れていました。
そこにドンが現れ、初代の壊れたキャットタワーで爪研ぎ。
何か、タイムスリップしたみたい。
今の家に引越てすぐにケル吉が仲間に加わり始まった3ニャンの生活。 まだ一年半しか経っていないのに遠い昔のような気がします。
レオへの思いは出会った頃とまったく変っていないはずなのに、それをうまく伝えられていないような気がして。

今度の日曜日には、このキャットタワーも新しいのと入れ替え。 これが君達ニャンズへのクリスマス
プレゼント
。
頑張って組み立てるから、写真撮らせてね![]()
レオ、10児の父になっても君はいつまでもわたしの初恋の猫さんだよ!(ちょっと(*^.^*))
皆さんの初恋の猫さんは、どんな感じかな?
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父親のレオンと9月8日生まれのルーク。
ルークは生後1ヶ月ぐらいで鼻炎にかかり、体重が伸び悩んでいました。
メインクーンは生後1ヶ月ほどで1kgぐらいに成長するのですが、700gを行ったりきたり。
鼻炎で臭覚が利かなくなったなったため(と思われる)2ヶ月を過ぎてもまだ体重はかなり少ない状態。
お医者様で処方していただいたインターフェロンの粉薬とタウリンと消炎剤の入った粉薬の2種類を服用中。 11月の中旬頃からやっと鼻の調子も落ち着いてきて、840gを超えました。 自分でカリカリを食べるようになり、すこしづつ大きくなりつつある今日この頃。
この1ヶ月はお医者様詣での回数もやたら多く、バタバタしていた感じ。
ad缶の強制給仕も行っているのですが、効用があるのは何も肉体的なことだけではないことを発見。
強制給仕はad缶の中身を少し暖めて粉薬を混ぜたものをシリンジから与えるの方式なのですが、時としてペーストにした中身が口やお腹に少し溢れてしまうことがあります。
そうするとルークの食いしん坊の妹のアムリタ(ブルーソリッド)がやってきて、彼を舐め回します。 おこぼれに預かっているのでしょうが、ルークとしてはグルーミングをしてもらっている気になるらしく、一生懸命彼女を舐め返します。 この舐め合い状態は数分続き、彼女が全てのおこぼれを舐め終わるまでこの関係は続きます。
こんなことも、猫社会の重要なスキンシップのひとつになるのかもしれません。
いろいろなことを学ばせてくれる猫達に感謝( ̄▽ ̄)
がんばれ、ルーク!
コメントいつでも大歓迎です!
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ケル吉は保父さんである。
どう保父さんかと言うと・・・
今年3月に産まれたアンの子供達のお下のお世話をする。(正確にはお世話というより舐め倒していたという感じ。 時々ベビーズの悲鳴が聞こえていた) アンは左側で心配しながら見守っている。
保育場所は選ばす。 むしろ、狭いところほど落ち着くのか。
おっぱいを吸われても“ざ・がまん”
忍の一文字なのか、じっと横たわっていた。

本当に幸せそうな顔。 ケル吉は捨てられたのか、はぐれたのか、生後3ヶ月ほどでわがにゃんこハウスの住人となった。 そのせいもあるのだろうか? 小さい子にやたら優しい。
その結果、今年の秋に保育士2級の免許を受け・・・
今日も保父さんとして、9月8日の子供達のお世話におおわらわ! 毎日、かなり忙しそう。 彼には土日祝日はないらしい。
そうそう、実の父の存在を忘れる所だった。
実の父はこの人(猫)です。 大きくて青い猫さんです。 こちらは父親の自覚無し! そんなもんかな〜
一緒に写っているのは、3月生まれの女の子。 今はもう7ヶ月になって、ケル吉と
体のサイズは一緒です!
コメントいつでも大歓迎です! よろしくお願いいたします。
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「マイケルという名の猫」という本をフォトバックというソフトで作成しました。
“猫子のにくきゅうNEWS575”のここねさんが、レ男君の写真を使って作ったのを見て、私も作ってしまいました。
写真だけは腐るほどあるので、何かきちっとした形にしたいと前から思っていたのですが。 中々良いアイディアが思いつかなかったのですが、この[フォトバック]はお薦めです。
本来はブログのサイドバーに貼付けるのが正しいのでしょうが、うまくできず(汗)
本文の方に貼付けてみました。
良かったらのぞいて見てください。
ケル吉との思い出が一杯詰まっています。 また、我々と一緒に帰宅をしたその日にケル吉をわが家の一員として迎え入れてくれたドンとレオンにもあらためて感謝です。 彼らが父親役や教育係を引き受けてくれなければ、あるいは人(猫)生のお手本を示さなければケル吉と我々の出会いは不幸なものだったかもしれません。 猫達の懐の深さに脱帽です。
追記:
本にしてから誤字が1ヶ所、日付違いが1ヶ所あるのを発見しました。 この本を見て気付かれた方、申し訳ありません。 先にお詫びさせていただきます。(間違い探しのクイズではありません、念のため)
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最近の記事でもちょっと書いたのですが、ハロウィーンの日の夕方、宵闇迫る頃、ケル吉ことマイケルがわが家(にゃんこハウス)から脱走をはかり、見事に成功してしまいました。
秋と言っても、ここは首都圏より気温が低いようで、体を震わせながらの捜索となりました。
捜索と言っても、呼べど、叫べど「みゃー」だの
「にゃー」だのの返事はほとんど無し。 ニンズの顔を見れば、踵を返すというか肉球返しで足早に去っていく始末。 結局は40分後に彼の大好きなささみで
釣って捕まえたのですが、この大捕り物、体感では3時間ほどかかったような気がしてしまいました。
さて、ではにゃんこハウスの前に広がる茶畑とは?
こんな感じです。
外灯はまばらにしかないので、夜になると“暗い!”凄く暗いのです。
お天気の良い日は左手に富士山、右に秩父連山が見えるほど、空気が澄んでいます。
では、たまにお外に散歩に行く時のケル吉の様子をご覧下さい。
(注:以下記事は日常のこと。 今回の脱走劇では写真を撮っている余裕はもちろんありませんでした)
やぁー、今日はいい天気だ! ユカリさんも気が利くな〜。 空気が美味い!
そうかい、そうかい、人と車が来なければ、威勢がいいね〜、違う?
さて、お花はちゃんと手入れされているかな? う〜ん、いい香り。 お花異常なし!
ありがとさん、昨日植え替えたばかりだからね。 もう枯れていたらさすがに困るし・・・
お次ぎは、デッキのチェック。 こちらも異常なし。 車もちゃんと車庫にあるし。 曲がって駐車されているけどね。
よけいなお世話です!
そして、メインイベント!
お向かいの茶畑チェック。
うん、秋の新茶は期待できるな。 やっぱり茶葉が命だからね。
って、この茶畑ウチのものじゃないし、猫はお茶を飲まないしー。
楽しい会話をしながら(?)の散歩の所要時間:約30分
家に入ると威勢の良さがうウソのよう。
完全にヘタレになってしまいます。
そのケル吉が・・・
こんな時間帯の茶畑に脱走。 それも玄関のドアの隙間から・・・
わが家に来てから一年以上内猫で通して来たのに。 だから外で生き抜く知恵はほとんど無いはず。 仲間もいないのに・・・何がそんなに彼を駆り立てたのか・・・
ちびーず、べびーずに気が行っていてケル吉のことをほったらかしにしてはいないと思うのだけど・・・ そうだとしたら、本当にごめん![]()
ところで、ケル吉が付けているハーネス。 わが家では、こう呼んでいます。
コメント、いつでも大歓迎です!
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レオ:ユカリさんも物好きだ。 また猫増やすのか?! 猫密度だたでさえ高いのに・・・ はぁぁぁぁぁ・・・
アン:ため息ついていると、幸せが逃げちゃうのよ。それにしても、外猫さんなのかしら・・・ 子猫じゃないようだけど・・・
ケル:・・・
レオは単色なので顔の表情が見えにくいし・・・
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さて、新参者の正体は!
忍法石変化!
正体は“石の車止め“
早速真似をするにゃんが一匹。
忍法石変化!
言わずと知れたケル吉さん。
あの〜 向きが違うんですけど・・・
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前回に引き続き、“ボクらの好きな場所” のご報告。
「お風呂場(フタありバージョン)」
寒い季節によく見かける風景です。
四にゃんずで総計24キロほど。
フタの注意書きに、「危険ですのでフタの上には乗らないでください」と書いてある。 フタを交換する日は近いかも・・・(っていうか、誰か落ちたらどうする・・・)
左から:アン、ドン、エミ、レオ
「お風呂場(お湯無しバージョン)」
どうやらひんやりして気持ち良いらしい。
長毛種は暑いのが苦手だからこれは理解できる。 が、短毛のケル吉も必ず一緒。 毛の生え方の密度が濃いのか、それとも修行の一つなのか/////////////////////////////////////
「お風呂場(お湯ありバージョン)」
これは一年中の光景。
まず、お風呂のお湯を溜める時にケル吉がお湯が一杯に溜まって行く光景を堪能。
その後、残りの3にゃんが現れて、お風呂に溜まったお湯を飲み始める。 どうやら彼らにはお風呂の桶は巨大な水飲み場の意識しか無い様子。
(正直、源泉掛け流しではないので衛生面に問題があるような気が・・・でもある程度沸騰したあとだからいいか・・・)
この時、にんずは湯船に浸っているので、お風呂場は大変な混みよう。
そして最後にお風呂のお湯を抜く時にケル吉再登場。
今度はお湯が排水口に流れて行くのをじ〜っと眺めている。(時間にして10分弱。 意外と集中力があるようで。)
好きな場所。 それは水周りと、食べ物のあるところ。 何があっても困らないということ? 同居人として信用されていないのかも知れない・・・
コメントいつでも大歓迎です!
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大人にゃんずの“ボクらの好きな場所” のご報告。
(すみません、なぜかベスト6から始まります)
いきなりですが、番外編:
「トイレのタンクの上(2007年5月の人気場所)」
2007年5月、引っ越したことに怒っていたレオ。 3日間トイレに篭城。 わたしの顔を見ると便器の後ろに逃げ込んでいた。
写真の表情も怒りと不安でいっぱいの顔(あの時は本当にごめんね)
六位:
「ロフトの壁の上」
やはり皆高いところが好き。
しかし、メインクーンは多少どんくさいところがあるので、落ちたらどうしようとヒヤヒヤ。
どんくさい理由の一つは、足の裏の肉球の間に毛がボサボサにはえているため。 雪深い場所では“カンジキ”の役目を果たすらしいのだが、家猫になると滑る原因にしかならない。
肉きゅう写真は近々激写予定です。////////////////////////////////////
五位:
「冷蔵庫とパントリー」
写真は引っ越す前の家のキッチンでの光景。
お昼の支度のために冷蔵庫を漁っていたら、レオが横から乱入。 彼の場合は特に食べ物大好きだから、冷蔵庫の存在は前から気になっていた様子。
この写真以降、冷蔵庫の攻防を巡ること多し。
こちらは引越後。
ささみや猫缶その他諸々備蓄していることを何故か全員が知っている。
『猫の口には戸はたてられない』とは良く言ったもの。(誰が言ったのでしょうか、正直聞いたことの無い格言ですが)
誰が嗅ぎ付けたのか、噂が広まるのに60秒もかからなかった。
以後、在庫チェックの任はケル吉の仕事のよう。 このお役目で、“猫小僧ケル吉”の異名を欲しいままに・・・
そして四位は:
「蛇口(特にキッチンの)」
これはもう毎日。
写真は左からレオ、ドン、ケル吉(撮影日:2006年6月)
ケル吉がわが家に来て2日目の写真なので、かれはまだ体重1.1キロ。 ドンやレオの六分の一以下。
ケル吉がメインクーンへの道を決意したといわれる光景。(実際、他の二人に負けていない! 圧巻!!)
メインクーンは水が大好き。 蛇口から飲むのが特に好き・・・とは聞いていたが・・・
嗚呼〜水道代が・・・
-次回パート2に続きます-
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-次回パート2に続きます-
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