キャットショーな日々

2009年6月10日 (水)

赤トラのおじしゃま

ケル吉さん、“因果は巡る”の諺通り(?)、三度キャットーショーに参加させられてしまいました。

“因果応報”と言っても、何も悪いことをしたわけではないのに・・・sweat01

おまけに、2日間連続のショー。
家庭猫部門に参加してきました。

この家庭猫部門、いつも参加猫が少ないのですが、今回は2匹だけ。
お相手は、なんと15歳2ヶ月のおじしゃま。

ただし、こちらのおじしゃまは、赤トラさん。

Dsc_0546_3 お肉が程よくついたしゃきんとした体と、立派な毛がいっぱいの物静かな方。

Dsc_0462 2歳2ヶ月になったケル吉さんも、おじしゃまの前では、まだまだ洟垂れ!

体格はどちらも同じ感じ。

以前参加した時には、おっかなびっくりだったケル吉さんも3回目となると、馴れて来たようで。

Dsc_0436

おじしゃまも、ケル吉も2日間で12回の審査を受け、ロゼッタ(入賞のリボン)を12本全部頂戴しました。

審査ごとにロゼッタの色が違うので、2匹とも12色ものはなやかなロゼッタをいただきました。

Dsc_0164_2 ケル吉も「赤トラのおじしゃまや、モジおじしゃまのように、“ご長寿万歳”と言われるような素敵な猫生を送ってくれれば」としみじみ。

そうそう、この素敵なおじしゃまの名前は“金太郎”。 名前も素敵な猫さん。

こんなにしっかりしているのに、若い頃大病を患ったとのこと。

命の長さはそれぞれに違うのでしょうが、だからこそ一緒に居られる時間を大切にしたい。

猫にも人間にも一緒に居ることが幸せなものであることが、いかに大事か考えさせられました・・・

こんな素敵な出会いがうれしい、2日間。 また金太郎おじしゃまに会える機会があるといいな・・・

| コメント (7) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

ケル吉さん、ショーに行く

(ちょっと古い記事です。)

ケル吉さん、

何の因果かキャットショーのハウス・ホールド・ペット(略称:H.H.P<短毛の日本猫、ハーフ猫、血統不明やまだTICAで公認されていない色や猫種のための部門>)の審査に1月の24日に借り出されました。

Dsc_6961 前の日にシャンプーされて、ドライヤーの温風洗礼を受けて・・・

白い部分は真っ白に!キジトラの模様はくっきりと。
そして、鼻横の模様はきらきらと? 素敵な紳士の出来上がり。

といっても、普段から汚れないタイプなので、実はいつもと変わりない。

当日は車で移動。 弟分のラファエルと一緒に車に揺られて、1.5時間の旅。 
車中は、「にゃご~」の連呼、また連呼。
音程の外れた歌を歌われている気分に。
きっと「どこに行くんだよ~! 帰せ!戻せ!」と騒ぎ続けていたのだと思います。
ラファエルの方は、車中ウンチはするし、車に酔ってしまうし・・・

音と匂いの責め地獄?状態。
でも、これを招き寄せたのはニンズの責任。 因果応報というところでした。
アルがメチャクチャ移動に強く、(猫は移動にはあまり強くないのが普通らしい)
この二人を乗せて、他所の人の苦労を実感。
移動中は、もちろん窓を開けてこの責め地獄に対応。

Dsc_7762 ケル吉さんがキャットショーに参加したのには、実はニンズにとっては(猫にとっては大迷惑)正当な理由があります。
ショーの主催をしたジャッジさんが繁殖した猫ちゃんのオーナーさんで、通称サビさんという女性の方がいらしたとのことです。 
いろいろな形でショーに貢献していらしたのですが、その方を偲んでの『第一回サビさん杯』。
そんな企画がうれしくて(何か変な表現ですが)ケル吉を参加させることにしました。

ショーに参加させた目的は、「外猫さんで大変な思いをして育ったとしても、素敵な人さんにめぐり合っていっぱい可愛がってもらえれば、こんなに輝くことができる」ということです。
もちろん、ショーに出る必要なんかはありません。 でも、「幸せになるということは、こんなに素敵な表情を見せてくれる」ということを、ショーを通して、見学に来られる方にも伝えればというところでした。

Dsc_0202_5ケル吉さんも、元お外さん。(写真は出会って直ぐのケル吉さん)
あの時連れて帰らなければ、今頃はどうなっていたか・・・
お外猫でもお家猫でも、みんな幸せになる権利はあります。
きちんと予防注射や避妊/去勢をして、幸せな猫生を送ってもらいたい。
いろいろな方にそんな思いを伝える一助となればと思いケル吉さんの力を借りました。

キャットショーに参加している人たちの大半が、実はMix猫も飼っているようです。
よくショーに参加している人は、純血種の猫しか飼っていないように思われがちですが、実は、「とにかく猫が好き!」ということで、保護した猫をそのまま飼ってしまうことが結構あるようです。

我が家も昨年飼い主さんが引越して置きざりにされたラグドールのソラ君の里親探しに協力したり、隣の空き地で迷子になって鳴いていた生後1ヶ月位のMixの長毛ちゃん(病院で”まるちゃん”という名前になりました)を拾ったりしました。

Dsc_0146 ソラ君はすぐに里親さんが決まりました。

R0010795まるちゃんは、しばらく病院に住んでトイレを覚えた後に、そのまま病院の看護士さんの家の5番目の住人となりました。

それぞれと出会った時期は違いますが、二匹とも里親さんが決まらない場合には、我が家に迎えようと決めていました。

出会いはそれぞれ。 ブリーダーさんを通して、ペットショップで、あるいはお外で。 
いろいろあるけれど、「我が家のマイケルはこんな風に育ちました」ということを伝えたくて。

Dsc_7602_2彼にとっては不思議な体験だったと思います。
家では接待部長の彼も、さすがに人が一箇所に100人以上居る場所には面食らった様子。
いろいろな人に声をかけてもらい、審査台でいじくられておおいに戸惑ったと思います。

でも、いろいろな人達からもらう『にっこり笑顔』は悪くなかったはず。

Dsc_7805 (彼の参加した部門は、いつも参加者が少ないため、全員がロゼッタ(リボン)を貰えることがほとんど。 雑念を抱かないで済む一時です。)

こんな不思議な体験のせいか、一段と人懐っこくなったようです。

ケル吉さん、ありがとう。

* 2/25、文面の一部を変更しました。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

プロの写真

縁あってキャット・ショーにかなりまめに参加している。

そこでの楽しみのひとつは、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうこと。

昨年は、アルを二回、ラファエルとガブリエルを撮ってもらった。

山崎さんに撮ってもらったラファエルの写真が到着。 ちょっと素敵な飾り方をしたくなって、先日IKEAで額を購入。 額を購入したら、台紙も選びたくなって日曜日にジョイフル本田の額装屋さんに行って来た。

そして完成したのがこれ。

Dsc_0183写真家の山崎哲さんに撮っていただいたもの。

左から、ドン・ファン(ブリーダーさんから頂戴しました)、ラファエル、アルフォンス。

三頭ともキャットショー参加の猫。
ドン・ファンは、2006年5月にわが家に引っ越して来た時にショーの世界から引退。

ラファエルは、2008年4月生まれ。
11月にキツンクラスでショーデビュー。 今年の一月からチャンピオンシップのクラスに移行。

そしてアルフォンス。 2008年3月生まれ。 9月にキツンクラスでショーをスタート。 
ニンズのショー参加もこの時から。


さて、写真を飾る場所にちょっと迷ったが、結局ここに。

Dsc_0179 リビングの壁。

今までは、ドンとレオの鉛筆画だけだった。

この鉛筆画はネットで描いてくださる方を見つけて注文。 

数ヶ月待って描いていただいた。

「引っ越したら必ず愛猫の絵か写真を飾る!」という願いが叶って飾った二枚。 この二枚の下の空間がかなり大きく空いている。 やはりここが一番だろう。


Dsc_0185 うーん、満足!

枠の中にはめる台紙に凝って、思ったより金額が行ってしまったけど・・・

額縁は凄く安く買えたのに、台紙がそれ以上(トホホ)

Dsc_0184 でも、それもOK! リビングの表情が新しくなった気がする。
な〜んて、感慨に耽っていたら、早速アルが額縁にちょっかいを出して、写真が斜めになっちゃった!



※ 山崎哲 氏 スタジオ開設

「世界の猫たち」等、猫や犬の写真を撮り続けているフリーのカメラマンさんです。

このたび、千葉県の旭市にスタジオを開設されたそうです。

チラシには、「年齢やそのほかの理由でショーに出られない猫などの撮影にご利用ください。 ゆっくりと撮影ができます」と書かれています。

スタジオ撮影にも、はがきサイズプリント10枚のサービスが含まれるとのことです。 今はオープン記念の特別料金設定があるそうです。

ショー参加代金+会場での撮影代金よりずっとお得なことは確かです。

 



| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

アル近影

昨年11月のキャットショーでプロカメラマンのラリー・ジョンソン氏に撮ってもらったアルフォンスの写真。

昨日無事に届きました。
 
いつのまにか大人になってしまった・・・

去年の3月に生まれたのに。
時間の経つのは本当に早い・・・


107566482_2



昔はこんなだったな〜
子供の成長は本当に早い。




Dsc_0045





コメントいつでも大歓迎です。

 

| コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

アル、キツン卒業

11月8日、9日に福岡の博多で開催されたキャットショーに参加してきました。

アルフォンス最後のキツン(子猫)部門での参加でした。

キツンは生後4ヶ月から8ヶ月未満まで。 今年の3月11日の寒い日に生まれたアルも、もう8ヶ月にまで育ったかと思うと感慨ひとしおです。 初めて我が家で生まれた本当の「にゃんこハウス第一世代」。 一緒に生まれた4匹の子ども達の中の唯一の男の子。

福岡まで遠征するのにはずいぶん迷いましたが、相方がめずらしく「行って来る!」と宣言し実現した福岡行き。 男二人というか、一人と一匹の旅はずいぶんと濃かったのではないかと思います。 

新幹線に揺られること5時間強。 私は留守番のはずでしたが、急遽ショー初日に福岡入りすることとなり、飛行機で移動。 仕事場に通うより短い時間のフライト(自宅と仕事場の距離の長さに10年近く通っている自分にあらためてビックリです)

Dsc_4527

曇り空の博多の町をそぞろ歩く男二人。  この旅は、二人にどんな思い出を残したのだろうか?

宿泊先は“ペット同泊可”ビジネスホテル。 もちろん、猫が部屋を汚した場合には弁償する旨の誓約書にサインしなくてはいけないのですが、こんな風に場所を提供してくださるホテルがあるのもありがたい話し。 アルはテントの中でくつろいでいました。 彼のコート(毛)の黒い部分がいつもどおり黒かったので、リラックスしていたのだと思います。 疲れてくると、黒い部分が若干薄くなるようなのです。(気のせいかもしれませんが、そんな気がします)


Dsc_4466_2

ホテルの部屋のキャット用テントでくつろぐアル。 今日だけは一国一城の主!


どきどきしながら会場に到着。 キツン部門は初日が全部で4頭、二日目が2頭の参加。 とってもアットホームなショー。 知り合いはほとんど居ない、知っているのはジャッジ(審査員)の方達ぐらい。 目に写る猫ちゃん達が皆新鮮に見えました。

初日のキツン部門の参加者にメインクーンの女の子が一頭。 ルーツをたどれば、親戚猫さんでした。 大人部門に参加していたメインクーン2等も遠い親戚。 福岡で親戚猫さん達に会えたのも新鮮でした。 

猫を通じてしっかりお友達もつくり、猫友の輪を広げることができた充実した2日間でした。

二十数年ぶりの福岡。 町並みも建物もずいぶん変化してしまった気がしますが、人の暖かさは昔も今も変わっていませんでした。 キャットショーって、こんなに楽しいんだ!と、ひさし振りに実感した二日間でした。

そうそう、観光のための時間はやっぱり取れませんでした。 夕食は、ラーメン屋(チェーン店展開の!)、お昼は会場で参加者用お弁当。 グルメな旅とは行きませんでした。

Dsc_4520_2

博多の市立小学校の窓に飾られていた生徒達の作品。 博多どんたくに使う飾りでしょうか? こんな発見もちょっとうれしかった。

キツンとして参加したショーの回数7回。 日数にして12日(2日間開催のショーもあるので)間。 ファイナルに残って、順位あらわすためのロゼッタ(リボン)合計47本。 アルの中にはこの12回のお出かけはどんな思い出となって残るかな?(猫の記憶力に関しては甚だ疑問ですが・・・) 

思い出のロゼッタは今日やっとしまいました。 衣装ケースにでも、とも思ったのですが、ちょうど良い靴箱があったのでその中に全部しまいました。(笑) でも、きっと入れ物が何であっても、思いでは色あせないはず。

アルフォンスお疲れさん。 猫用トイレやおもちゃをたくさん貰ってくれたこと本当に感謝。 でもそれ以上に、いつも機嫌よく過ごしてくれて、我々のわがままに付き合ってくれてありがとう。 これからもよろしくね。

Dsc_5433_2

これも思いで、それも思いで!  知らない人にいっぱいいじられたご褒美がこれ? ボクはササミの方がいい! ササミ頂戴!!


いっぱい追記:キャットショーに参加すると、それだけ早く大人になってしまうような気がします・・・ 8ヶ月になったからということももちろんあるとは思いますが、天真爛漫さが少し抜けてしまうような、どっか遠い目をしているというか・・・ 少々複雑な気持ちにもなります。 でも抱っこすればベタベタに甘えてきて喉を鳴らすし、女の子を追いかけている時の目はキラキラしているし(ギラギラの間違いかも)。 アルフォンス、これからもよろしくね!

| コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

CPPキャットショー

11月の1日と2日に東日本橋で開かれた“キャッツ・パラダイス・パーティー”のキャットショーに行ってきました。

このショーは、猫を審査するリングに出すと「うまか棒」等のお菓子を参加賞としてニンズが貰えるのが特徴。 ロゼッタ(入賞リボン)にも小袋に入ったお菓子が付いています。Dsc_4093 (これひとつひとつのロゼッタに付けるの凄く大変なはず。 頂けたとしても、もったいなくて食べられない)

が、前の日、ハロウィーンの日の夕方ケル吉が茶畑への逃亡を図ったりしたため、人も猫もテンションが低いまま当日の朝を迎えました。

会場には少し早めに着いたのですが、ケージに入ったら直ぐに寝始め、審査が始まってもケージにしがみついて出たがらない。 
このブモーっとした顔。

Dsc_3969


「また伸ばすのー? ああ、早く帰りたい
shock

気のせいかとも思うのだが、アルの調子や気分がのっていない時には彼の毛の色のコントラストが薄くなるような気がしてならない。 家で機嫌が良い時には、毛の黒い部分が真っ黒なのだが。

さすがに、9月から11月のはじめまで、2週間に1回以上のペースで書ーに出続けたら嫌になっても不思議ない。 ケージで寝こける彼を見て申し訳なくなってしまった。 ショー会場では猫のグッズも色々あって、お詫びに猫用ベッドを買ってしまった。

こんな時は時間の経つのが遅い。 睡魔に襲われながらアルも私もボケーっと。

キャットショーのキツン部門は、生後4ヶ月から8ヶ月未満まで。 アルは9月に月齢6ヶ月でデビュー。 キツン部門に参加できるのも11月9日のショーが最後。

キツンの順位は入賞30回分の得点数で決まる。 31回以上入賞すると、得点の高い方に書き換えられて行く。 つまりは、上位30回分の入賞点数でキツンの順位が決まる。 

前回のショーまででアルが入賞した回数は28回。 あと2回入賞を目指して参加したのだが、人もアルも気が入っていない。 一日目のリング(審査場)は8つ。 どうにかこうにかロング・ヘア(長毛部門)で一回5位に入賞。 


Dsc_4106
「もういいよ〜 ベッドも買ったし、帰ろうよ〜」




明けて2日目。 

今日もやる気なさそうなアル。

それでも、彼が好きな(たぶん)ジャッジのリングでは、急にシャキンとしてポースを取ってくれた。Dsc_4088

「この人のためになら、頑張れる! ボクの女神様heart04

そしてもう一人の女神様のリングでも・・・

Dsc_4180「好き! シッポをぴんと伸ばしちゃうぐらい好きだよheart02

この時は、何となくアルかららぶらぶ光線が発射されている気がしたほど。 (正直ちょっぴり妬けるました)

2日目は、短毛、長毛あわせたキツン部門で3位、長毛キツン部門で5位になり、目標の30回入賞をクリア。

Dsc_4108「ニンズのリクエストにコタエタゾ! もうほっといて!!」

本当にお疲れさま。

どうやらアルはお年頃になったようで、キャットショーから戻ってこのかた、家の女の子達を追いかけ回しています。

子猫の時代はこんなにも短いとは・・・

次はチャンピオンシップへのエントリー。 ショーはまだしばらく続くのに、彼は青春まっただ中。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

キャットショー(こにゃんず)

大人にゃんずのご紹介からまだ日が浅い のですが、 現在進行形のこにゃんずのブログも書くことにしました。

まぎらわしい感もありますが、こちらの方もよろしくお願いいたします。

Decojiro200808242004442008年3月18日産まれのアルフォンス。

レオンとアンの第一子で男の子。
現在7ヶ月と少し。

通称:アル

TICA(The International Cat Association:アメリカに本部を置く愛猫団体)のキャット・ショーのキツン(生後4ヶ月〜8ヶ月未満)部門に出ています。
キツン部門への参加も残すところ後2回。

アルのはじめて参加したショーは、9月7日。

今日までで、5回ショーに参加しています。

今度の週末に東京で開かれるショーにも参加の予定。

ショー会場でも普段と変らず、しっかり食べて、しっかり寝るタイプ。

最長老のドン・ファンの若い頃のような大物ぶり。

今週金曜日にはシャンプーをしなくては。 これが結構くたびれる。 人も疲れるということは、にゃんこの方もかなりストレスになっているはず。

残りの14匹はお留守番組。 アルがもらって来るオモチャがみんなのおみやげ。

そうそう、アルと一緒に産まれた子供達はこんな顔です。 R0010179

左から、ブラックスモークのラヘル。

ブラックシルバー・タビーのサブリナ。

アルフォンス。

そして、ブラウンクラシック・タビーのジャスミン。

アルの3姉妹です。

(写真は生後4ヶ月の頃のもの)

アル達の近影:

Dsc_2558

アル、シャンプー直後なので超“もふもふ”。

皆が匂いを嗅ぎにきて、瞬間的に“もてもて”状態。

Dsc_1218_2 こちらはサブリナ。

アルと同じ色、そっくりの模様ですが、黒い部分は少し色が薄め。

シャンプーをしないと、“ぼさぼさ”状態。

Dsc_1914 こちらが、ラヘル。 

墨を溶かしたような不思議な色合い。

ママによく似た美人さん。 でも、写真を撮るのが難しいカラーです。

彼女は毛玉になりにくい毛質。

Dsc_1206 そして、これがジャスミン。

アルやサブリナと色違い。

凄い甘えん坊で、人間が寝るときは必ずベッドの上で一緒に寝ます。

キャットショーの経過報告は週末に行えればと思います。

| コメント (4) | トラックバック (0)